無駄じゃ無駄じゃ(?)

すべては無駄なんじゃよ

テレビ主題歌史

テレビ主題歌音盤史 ~子供向けドラマ編~(13)

光速エスパー 忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウ 意地悪ばあさん 光速エスパー 東芝がマスコットキャラクターとして紡ぎ出した少年を主人公として制作された、日本テレビ系で放映のカラー特撮ドラマでした。 「技術の東芝」が提供するだけあって、子供にも…

テレビ主題歌音盤史 ~子供向けドラマ編~(12)

太陽のあいつ 神州天馬俠 コメットさん 太陽のあいつ ピンキーこと今陽子が、『恋の季節』を大ヒットさせる前に俳優デビューしていた作品ですが、たった1クール(13本)で終わってしまったために、殆どの人が知らない作品となっています。 内容は、週刊誌の…

テレビ主題歌音盤史 ~子供向けドラマ編~(11)

昭和42年 仮面の忍者 赤影 チャコねえちゃん キャプテンウルトラ 昭和42年 仮面の忍者 赤影 チャコねえちゃん キャプテンウルトラ 太陽のあいつ 神州天馬俠 コメットさん 光速エスパー 忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウ 意地悪ばあさん ウルトラセブン 怪…

テレビ主題歌音盤史 ~子供向けドラマ編~(10)

新吾十番勝負 悪魔くん 快獣ブースカ 新吾十番勝負 川口松太郎による娯楽時代劇で、徳川吉宗の御落胤という葵新吾の活躍を描いたものです。大川橋蔵の映画版は続編が何本も作られた人気作でした。 テレビ化も何度かされておりましたが、この時には映画版と同…

テレビ主題歌音盤史 ~子供向けドラマ編~(9)

ウルトラマン わんぱく砦 アタック拳 ウルトラマン 説明不要の、日本を代表する巨大ヒーロー作品です。 円谷プロがこの作品からカラー制作へと舵を切ったのは、海外販売を視野に入れたものでした。 そうした発想は早くから有ったのに、権利関係の詰めがあま…

テレビ主題歌音盤史 ~子供向けドラマ編~(8)

オーイわーいチチチ 武田信玄 マグマ大使 オーイわーいチチチ 『サザエさん』『アッちゃん』等、漫画をホームドラマ化したものがウケ始めた時代に、ホームドラマを漫画化しようという動きとなったものでした。 松村達雄の祖父、小泉博の父、中村玉緒の母、そ…

テレビ主題歌音盤史 ~子供向けドラマ編~(7)

丸出だめ夫 怪人四十面相 忍者ハットリくん 丸出だめ夫 昭和40年代初頭に赤塚不二夫とギャグ漫画の双璧と目されていた、森田拳次による少年マガジンの連載漫画を実写ドラマ化したものでした。 主人公の丸出だめ夫くんは、丸眼鏡を掛けた勉強も駄目、スポーツ…

テレビ主題歌音盤史 ~子供向けドラマ編~(6)

昭和41年 ウルトラQ 快傑黒頭巾 チャコちゃん 昭和41年 ウルトラQ 快傑黒頭巾 チャコちゃん 丸出だめ夫 怪人四十面相 忍者ハットリくん オーイわーいチチチ 武田信玄 マグマ大使 ウルトラマン わんぱく砦 アタック拳 新吾十番勝負 悪魔くん 快獣ブースカ …

テレビ主題歌音盤史 ~子供向けドラマ編~(5)

くらやみ五段 009 大あばれ とんま天狗 弁慶 スパイキャッチャーJ3 くらやみ五段 寺田ヒロオ原作の漫画を元にした、柔道家が活躍するものでした。 これが、ただの柔道家ではなく、盲目でありながら柔道の達人という、座頭市の柔道版のようなものでした。 …

テレビ主題歌音盤史 ~子供向けドラマ編~(4)

ヨーイドン バックナンバー333 空手三四郎 ヨーイドン フジテレビ金曜19時半からの30分番組で、19時『忍者部隊月光』、20時『天下の学園』という割と人気だった番組に挟まれていたわりには、全く知名度の無い番組です。 湯河原の実家を離れて、親が建ててく…

テレビ主題歌音盤史 ~子供向けドラマ編~(3)

昭和40年(2) 若いいのち 新隠密剣士 宇宙人ピピ ファイト君 昭和40年(2) 若いいのち 昭和34年『頓馬天狗』以来、大塚グループ提供枠であった日テレ土曜19時からの放送でした。 前年に『青春の城下町』という歌がヒットした梶光夫を、青春スターとして…

テレビ主題歌音盤史 ~子供向けドラマ編~(2)

アッちゃん 岡部冬彦原作の漫画をラジオドラマ化した物が、昭和30年代に大人気でした。 それは13年も続く記録を作り、また、ラジオドラマというものが刻々と姿を消す中でも最後までその灯を守り続けた、日本を代表するラジオドラマでもありました。 更に昭和…

テレビ主題歌音盤史 ~子供向けドラマ編~(1)

はじめに 昭和40年 美しい明日 はじめに テレビ主題歌音盤の歴史を振り返り見ようというこの企画ですが、そのうちテレビまんが編の昭和40年代までが、前回までで一応終える事が出来ました。 次は、残る中でも最も取り扱いが容易な、子供向けドラマを扱おうと…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(66)

破裏拳ポリマー ジムボタン はじめ人間ギャートルズ てんとう虫の歌 カリメロ 宇宙戦艦ヤマト 最後に 破裏拳ポリマー ”破裏拳”とはハリケーンを語源とした言葉で、当時一世風靡していたカンフーアクションを取り入れた、軽い感じの変身探偵アクションでした…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(65)

星の子チョビン ブルンガに乗っ取られた妖精の星から母親と脱出した王子・チョビンが、ブルンガの放つ刺客を撃退するという内容ですが、チョビンの姿や森の動物たちを始め、お伽噺調の味を活かして作られていました。 また、途中で母親と生き別れとなったチ…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(64)

ダメおやじ 古谷三敏の出世漫画で、週刊少年サンデーに長期連載中だったものの、一家の大黒柱をコケにするという、当時としてはタブーのような描写だったため、また、ギャグ漫画ならではのキツイイジメ描写も有り、あまりテレビ化には馴染まないものでした。…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(63)

昭和49年開始のテレビまんがを見ていきましょう。 アルプスの少女ハイジ チャージマン研 柔道賛歌 魔女っ子メグちゃん ダメおやじ 小さなバイキング ビッケ ゲッターロボ たまげ太くん 星の子チョビン 新みなしごハッチ グレートマジンガー ウリクペン救助隊…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(62)

エースをねらえ! 山本鈴美香が週刊マーガレットに連載していたテニス漫画を原作としたもので、主人公の岡ひろみが、憧れのお蝶夫人に引けを取らない名テニスプレイヤーへと成長していく話です。 制作が関西・毎日放送だったため、本放送はNET(現テレビ…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(61)

ゼロテスター 宇宙から来た機械化人類・アーマノイドと、男女3人の若者・ゼロテスターの戦いを描いたもので、サンライズ(創映社=当時)が初めて手掛けたSF作品として、66回放送という成功を収めました。 この主題歌音盤は、久々のアニソン新規参入と言…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(60)

荒野の少年イサム 現在に至るまで、連続物としては唯一の西部劇テレビまんがだと思われます。週刊少年ジャンプに川崎のぼるが連載していたものですが、原作は山川惣治が絵物語で発表していたものです。 ジャンプ版は、イサムの幼少時代から軸となる登場人物…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(59)

ジャングル黒べえ タイトル画面の上にわざわざ「原作 藤子不二雄」と出ます。 つまりこれは、本当は原作は藤子不二雄というわけではないよという事です(笑)。 元々は宮崎駿がコロボックルの話で描きたかったようですが、当時まだ無名だったために局側が難…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(58)

昭和48年開始のテレビまんがを見ていきましょう。 バビル2世 けろっこデメタン 山ねずみロッキーチャック ジャングル黒べえ ドラえもん ワンサくん 荒野の少年イサム ミクロイドS ミラクル少女リミットちゃん ゼロテスター 新造人間キャシャーン 空手バカ一…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(57)

ハゼドン 『みなしごハッチ』の大当たりよ再びと、フジテレビがまたも狙った子供向け母恋ものでした。 今度は魚を擬人化し、主人公はハゼの子供とし、憧れの人魚シーランや、フグのプーヤンなどと行動しながら、強い魚を目指すというものでした。 魚版 赤胴…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(56)

モンシェリCoCo フランスは花の都パリでファッションデザイナーを目指す女の子を描いた漫画で、原作は後に『はいからさんが通る』を描く大和和紀の作品でした。 諸事情により、わずか13回で終わってしまった作品ですが、その手の作品のものとしては珍し…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(55)

赤胴鈴之助 この年も『のらくろ』以来のリバイバルが続き、『月光仮面』と並ぶように、ラジオ・白黒テレビ時代に大人気を博したドラマ『赤胴鈴之助』がカラーテレビまんがとして復活しました。 千葉周作道場に学ぶ鈴之助の姿を描くものですが、今回は漫画と…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(54)

月光仮面 昭和33年というテレビの黎明期に放送開始して、大瀬康一主演で文字通り一世を風靡した白黒テレビ映画の名作をカラーテレビまんが化したものです。 月光仮面の武器が拳銃から鞭になったりという変更点は有りましたが、最初のうちは白黒時代の筋を踏…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(53)

昭和47年放送開始のテレビまんがを見ていきましょう。 樫の木モック ムーミン(第二期) 月光仮面 海のトリトン 魔法使いチャッピー 赤胴鈴之助 ミュンヘンへの道 デビルマン モンシェリCoCo 科学忍者隊ガッチャマン アストロガンガー かいけつタマゴン ハゼ…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(52)

ゲゲゲの鬼太郎(昭和46年カラー版) 昭和43年に”妖怪ブーム”を巻き起こし、”怪獣ブーム”を蹴散らした実績を持つ鬼太郎が、昭和46年秋にカラー化という名目で再び制作される事となったのは、この年の始めから第二期怪獣ブームが始まった事と無関係ではないで…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(51)

国松さまのお通りだい ハリス学園を舞台に喧嘩とスポーツで大暴れする石田国松を描いた、ちばてつや原作の『ハリスの旋風』が、日本テレビでの再放送でも20%を超える視聴率という人気を獲得したため、元の放送局だったフジテレビがカラーで再制作を企画した…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(50)

天才バカボン 赤塚不二夫の代表作である作品ですが、この最初のテレビ化では提供会社である大塚グループの意向が強く働き、遊び人であるはずのパパが植木屋になっていたりと、原作世界とは少しだけ違っていました。 赤塚はそれが不服だったようですが、この…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(49)

決断 『〇戦はやと』以来の戦争テレビまんがと言えますが、こちらは漫画と言うよりは、ドキュメンタリーの性質の濃いものでした。真珠湾やミッドウェイ海戦、マレー、シンガポールなど、その時々の戦局を左右する「決断」を描いたものです。 日本テレビ系で…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(48)

昭和46年放送開始のテレビまんがを見ていきましょう。 カバトット アンデルセン物語 珍豪ムチャ兵衛 決断 さすらいの太陽 新オバケのQ太郎 天才バカボン ふしぎなメルモ さるとびエッちゃん 国松さまのお通りだい アパッチ野球軍 スカイヤーズ5(カラー版…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(47)

いじわるばあさん 長谷川町子原作の四コマ漫画をアニメ化したものですが、原作にはいない 駄犬ペケという犬が、結構な活躍をしていました。 これは、『もーれつア太郎』でニャロメ猫がウケていたのに対抗しようとしたものですが、ペケは喋る事は出来ません。…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(46)

昆虫物語みなしごハッチ これは『ムーミン』が当たったのに味を占めたフジテレビが、今一度「母と子のフジテレビ」への路線回帰を目指した擬人化ファンタジーまんがでした。 ただ『ムーミン』と違うのは、「ほろりと泣かせます」を売り文句にした、母恋物だ…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(45)

昭和45年放送開始のテレビまんが主題歌 動物村物語 いたずら天使チッポちゃん あしたのジョー ばくはつ五郎 昆虫物語みなしごハッチ 赤き血のイレブン 男どアホウ!甲子園 キックの鬼 いじわるばあさん いなかっぺ大将 のらくろ 魔法のマコちゃん 動物村物語…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(44)

ハクション大魔王 タツノコプロお得意の独自ギャグ路線で、アラジンと魔法のランプを日本の庶民階層に翻案して、魔法使いをズッコケにしたものです。 当初の終了主題歌が”アクビ娘の歌”で、大魔王の娘アクビちゃんが歌われている内容ですが、このアクビちゃ…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(43)

男一匹ガキ大将 本宮ひろ志が週刊少年ジャンプの人気を押し上げた喧嘩漫画で、日本中の荒くれどもを糾合する男一匹・戸川万吉を描いたものです。 テレビまんが化に当たっては、長期連載の原作設定をそのまま用いる事をせず、かなり弄られた内容となっていま…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(42)

もーれつア太郎 『おそ松くん』に続いて世に出た赤塚不二夫ギャグのテレビまんがで、ニャロメという猫が特に持て囃されました。 この時期はテレビ番組が総カラー化へと向かっている真っ最中で、その時期に比較的長期放送となったこの番組は、当初モノクロだ…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(41)

ウメ星デンカ 不二家提供、藤子不二雄原作によるフジフジ路線第四作ながら、この番組はそれまでの日曜19時半から、火曜18時へと時間帯を移動しての放送でした。 『怪物くん』も、まだまだそれなりの視聴率だったこその路線継続だと思われますが、では、なぜ…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(40)

昭和44年放送開始のテレビまんが主題歌 ひみつのアッコちゃん 海底少年マリン そばかすプッチー ウメ星デンカ 紅三四郎 もーれつア太郎 忍風カムイ外伝 どろろ 男一匹ガキ大将 ピンチとパンチ タイガーマスク サザエさん ハクション大魔王 ムーミン アタック…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(39)

あかねちゃん ちばてつやが、まだ少女漫画も描いていた頃に少女フレンドで連載した『みそっかす』という漫画を元にした作品です。 同じちば作品『ハリスの旋風』女の子版といった感じで、御転婆な女の子の活躍が描かれていました。 音盤としては、シートの朝…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(38)

わんぱく探偵団 この昭和43年になると、テレビまんがの先頭を走り続けていた手塚治虫の虫プロも、その神話が揺らぎだしていました。 経営もかなり追い詰められ、虫プロは苦渋の決断として、ついに手塚治虫作品ではないもののテレビ化に取り組む事となりまし…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(37)

元ソノラマの橋本一郎氏に伺った話を2本記事にしました かねてから告知していました、元朝日ソノプレス(朝日ソノラマ)の橋本一郎氏に伺ったお話の記事が、ようやく2本あがりました。 極力、ご著書に無い話を引き出す事に注力しましたので、まさしく秘話…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(36)

ちびっこ怪獣ヤダモン(ピープロ制作) ヤダモンは、初めてOP主題歌とED主題歌が入れ替わったテレビまんがだったようです。*1 この、OP主題歌とED主題歌を放送が進んでから入れ替えるという手法は、後に竜の子プロがよく用いており、『ハクション大魔王…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(35)

冒険少年シャダー 日本テレビで18:35から10分間の帯番組で、月曜から土曜まで毎日放送されていた枠です。 毎日少しずつ話が進み、土曜で一区切りついて、また月曜から新たな話が始まるという形式でした。昭和40年代には、こうした形式の番組が幾つか存在し…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(34)

キングコング 親指トム キングコングは、アメリカ主導で作られた、日米合作のテレビまんがです。 そもそもの話として、昭和40年前後のアメリカテレビ界で、旧作映画の焼き直しテレビ化や、コミック作品のテレビ化が増えたという事情が有りました。 シェーン…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(33)

マッハGoGoGo *1 テレビではボーカル・ショップ歌唱による疾走感あふれる歌がOPで流され、冒頭からワクワクさせられたものです。 テレビと同じ歌手に拘る朝日ソノラマが、このボーカル・ショップ版でシートを出し、勁文社は上高田少年合唱団、コダマプレスは…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(32)

引き続き昭和42年放送開始のテレビまんがを見ていきます。 かみなり坊やピッカリ★ビー 「かみなり坊やピッカリ★ビー」は、これも朝日ソノラマのシートと、コロムビアのレコードが発売されました。 但し、まったく同じ内容ではなくて、OP主題歌の他の歌は、…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(31)

昭和42年放送開始のテレビまんが主題歌を見ていきましょう。先ずは番組題を並べてみます。 悟空の大冒険 黄金バット かみなり坊やピッカリ★ビー パーマン マッハGoGoGo リボンの騎士 冒険ガボテン島 キングコング / 親指トム ピュンピュン丸 ドンキッコ 冒…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(30)

先日、本連載の主たるネタ本の著者である橋本一郎氏に直接お話を伺う機会を得たのですが、かなりの長時間、それも細々した話まで全く厭わずに快くお答えを頂けて、非常に有り難い事でした その記事は、もう少ししてから拙作ブログの一つであります『昭和テレ…