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無駄じゃ無駄じゃ(?)

すべては無駄なんじゃよ

空耳ジンギスカンの歌詞を修整してみた

先ずは原曲を 空耳動画「もすかう」との出会い そして空耳ジンギスカン(初代)の作成 自分より先んじて発表していた人 続々と作られていた空耳ジンギスカン いろんな空耳を引っくるめちゃった人も 新歌詞とコンテを作ろうと思い立つ 新「空耳ジンギスカン」…

タツノコプロ創始者・吉田竜夫の娘たちが歌う『ドラドラ子猫とチャカチャカ娘』

タイムボカンシリーズやガッチャマンなどを生み出した竜の子プロダクションを作ったのは、漫画家・吉田竜夫の三兄弟、竜夫・健二・豊治(九里一平)であった。 初代社長で、漫画家としても『チャンピオン太』その他の人気作を持っていた吉田竜夫は、4人の子…

毎日新聞社説を俎上にして皇統男系継承を語る

Gさん(仮名)「毎日新聞が、皇統問題で物凄い主張をし出しましたね」 ごいんきょ「これか。 まあ毎日新聞だからな。ずっと以前から反日的主張は知られているから。朝日か毎日かって、少し下って東京かって感じだわな」 G「物凄く下ると沖縄の新聞とか有り…

差別意識のあやふやさ

Gさん(仮名)「んー。なんか、アブなそうな表題ですねえ(苦笑)。なんで、こんな話題なんですか」 ごいんきょ「いいや、ただたまたま資料を見返していたら、ちょっと面白い事例を見つけたんでね。話の種に書いてみようかと」 G「と言いますか、今日は良…

昭和37年の憲法調査会に於ける皇室論議

ワタクシの認識できる範囲では、まだ採り上げられていないようなので、昭和37年の憲法調査会に於ける皇室に関する議論を、時節柄、話の種にご紹介しようと思う。 なお当ブログは、今般の皇室問題に関しては、当ブログの情報を自分の意見のように扱ってもらっ…

テレビジョンドラマ誌を振り返る(4)

少し間が空いてしまったが、第四回の今回は通巻13号~16号をご紹介する。 特に15号「特捜最前線PartⅡ」は、中古市場でもあまり出回らない部類である。 14号の「ザ・ハングマン」も目にする事が少ない方だが、焦らなければ二千円台までで入手できるはず。 第…

プレイリスト『昭和40年代までの歌謡曲』 Amazonプライムミュージック

Amazonプライムミュージックに、ワタクシのようなおっさんが聞きたくなる楽曲が増えてました。 それにしても、折角プレイリストを作成しても、YouTubeみたく他者に公開できないんですね。 お仕着せのプレイリストしか提示されず、後は各人でって事なんだけど…

プレイリスト『1960年代テレビ音楽』 Amazonプライムミュージック

Amazonプライムミュージックに、ワタクシのようなおっさんが聞きたくなる楽曲が増えてました。 それにしても、折角プレイリストを作成しても、YouTubeみたく他者に公開できないんですね。 お仕着せのプレイリストしか提示されず、後は各人でって事なんだけど…

プレイリスト『1980年代テレビ音楽』 Amazonプライムミュージック

Amazonプライムミュージックに、ワタクシのようなおっさんが聞きたくなる楽曲が増えてました。 それにしても、折角プレイリストを作成しても、YouTubeみたく他者に公開できないんですね。 お仕着せのプレイリストしか提示されず、後は各人でって事なんだけど…

プレイリスト『1970年代テレビ音楽』 Amazonプライムミュージック

Amazonプライムミュージックに、ワタクシのようなおっさんが聞きたくなる楽曲が増えてました。 それにしても、折角プレイリストを作成しても、YouTubeみたく他者に公開できないんですね。 お仕着せのプレイリストしか提示されず、後は各人でって事なんだけど…

黄金のすごろく 入門編

はじめに 参加資格 開催日 商品・賞金 はじめに 『黄金のすごろく』とは、高額のポイントを比較的容易に狙える、NTTドコモ主催のスマホ専用ネット双六ゲームです。 当サイトには、その情報を求めてくる人が1、2に多く、何故そうなるかと言えば、きちん…

スマホ時代と知性の死滅

ここの傾向 Gさん(仮名)「なんなんですか、これは(お約束)」 ごいんきょ「いや、ここも対談形式の記事を挟んでいく事にしたんだ」 G「いや、そうではなくて、これって『不理意投句』の記事ですよね。今日は『昭和唱和ショー』の日ですよ」 ご「いいん…

危ないトランプ

と言っても、ドナルドではない。ヤフオクで、ちょっと面白いトランプを入手したのだ。 どう面白いかは、実際に見てもらった方が早かろう。 岩石怪獣フラッグネス。出身地エベレスト山麓。 背びれ有るし。どう見ても魚の怪獣なのだが…… 宇宙星人ミルメデス。…

ウンザリの流行語押し付け大賞と電通の傍ら痛さ

毎年毎年、年末になると、この「流行語押し付け大賞」と「今年を一字で表せるはずが無いのに押しつける漢字」が大々的に発表されて、年の瀬の気持ちが苛つく。 よくもまあ、ここまで流行ってない言葉を「大賞」として世間様に堂々と発表できるものだ。 もう…

WBC失敗の理由

こないだの恥恥放談で大谷を称える文を書いた時に、「ことエンターテイメントに於ける日本人の感性には徹底的に絶望している」と書いた。 実はその時に、WBCに於ける日本球界が犯した愚についても書こうと思っていたのだが、また長くなりそうになったので…

つくづくお里の知れる女系論者

凄いな。 女系論者が日本解体勢力だという事が透けて見えてくるわ。 女系論者なんて言っても、小林よしのり一派だけど。 毎日毎日、(国民意識さえしっかりしていれば絶対に有り得ない事なのに)「皇統断絶」と騒ぐくせに、敬宮殿下と同じく皇孫で、しかも現…

「皇室典範(天皇の退位制度)に関する有識者会議」はあくまでも前座 (訂正あり)

いわゆる「有識者」の発言に女系派が尋常でない怒りを発しているようだが、もう少し落ち着いたらどうなのかと思う。 今はまだ、色んな人間の見解を聞いている段階に過ぎないではないか。そして、個人が見解を述べる事を弾圧する空気を作るなど、非常に警戒す…

大統領選簡易感想

やっぱりね、という感想しか湧かない大統領選結果だった。 途中、何度も馬鹿だなあという事を言っていたのだが、その度に向こうのマスコミが、トランプの足を引っ張るの反対、足を押していた? 向こうのマスコミがトランプを落とせば落とすほど、人々のトラ…

レコード大笑の黒歴史

一億円で買われた昨年度大笑 今年一年、スクープ連発で名を上げた週刊文春が、先週もどでかいものをぶち上げた。 三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE(以下JSB)が昨年のレコード大賞を受賞するにあたり、芸能界のドンと呼ばれて久しいバーニングプ…

国際政治の炎上芸人

Flaming Showman Hall Of Shame Member 長谷川豊の最新投稿を見ていると、やはりなあという感じに。 今回の一連の騒動では、世間の一般的な評価と、ずっと僕のブログの読者でいてくれていた皆さんとの「温度感」がとても違うことが気になっていました。 結局…

皇后陛下のお気持ちに安堵とお労しさを思う

皇族の方が初めて「生前退位」について言及なされたとの事。それも皇后陛下である。 どうも宮内記者会が寄せた質問に文書で回答されたもののようだが、馬鹿な質問が並んでいたようだ。 中でもワタクシがお労しいと感じたのは、次の一節である。 一方、「生前…

おりこうだった長谷川豊は賢者となれるか

テレビの仕事を全て失うという大打撃を受けた長谷川豊だが、先の記事で安心できそうだという事を書いたワタクシの予想を裏切らず、精力的に足を使って説明行脚しているようだ。 一度大きな過ちを犯すと、負に偏ってしまったネット世論を覆すのは至難なのだが…

文学賞(笑)

ボブ・ディランがノーベル文学賞ねえ。 しかし、歌手が歌う歌の歌詞って「文学」なのかね。 ま、ノーベル賞なんて特に近年はトンデモ賞になってしまってるからね。 青色発光ダイオードなんか、その最たるもんで。だって、その大元の発光ダイオードの発明者が…

長谷川豊の炎上を再考してみる そして今夜の生チャンネルは有るのか

とうとう『バラいろダンディー』まで降板となり、長谷川豊のテレビレギュラー番組が全滅した。 ワタクシが好きだった漫画『男一匹ガキ大将』で、主人公の戸川万吉がそれまでの彼の感覚で白川宇太郎の秘書を殴り、警察沙汰となった時に、海雲寺の和尚が万吉を…

長谷川豊炎上の帰結 そして今夜の生チャンネルは有るのか

おやおや…… だから勿体ないって…。 今回の件でワタクシが最も意外というか、驚いたのは、彼が仕事先にブログ内容の許可を得ていなかったという事だ。 いつもなんでも計算ずくでやっているように吹聴していたから、まさかあれだけの内容をあの立場でありなが…

また皇統弥栄でない連中が今度の朝生に出演

今度の金曜深夜、土曜早朝1時25分から、先月に続けて『朝まで生テレビ!』が皇室問題を扱う。 パネリスト: 平沢勝栄(自民党・衆議院議員)大塚耕平(民進党・参議院議員)青木理(ジャーナリスト)小林よしのり(漫画家)杉田水脈(前衆議院議員)高森明…

長谷川豊というバカは燃え尽きるのか

少し前にまた長谷川豊の事に少し触れたのだが。 彼の場合は、釣り針がでかすぎてね(笑)。しかも、それがみっともない形状だから、基本的には触れたくない。 でも、ついつい時々触れてしまうのは、ちょくちょく内容がワタクシの考える事に近かったりするし…

蓮舫を党首に選ぶ民進党への不信感が増大

いやー、本当に蓮舫を党首に選んだわ。それも大差で。 民進党って、維新も加わってるんだよねえ。なんでそうなるかね。 まあワタクシは、そもそも橋下維新の頃からロクなもんじゃないと思っていたけれど。外国人参政権も認める方向だったしね。 日本も「国際…

テレビジョンドラマ誌を振り返る(3)

少し間が空いてしまったが、第三回の今回は通巻9号~12号をご紹介する。 特に10号「大都会」は中古市場でもなかなか出回らず、完全取得の一際高い障壁となっている巻である。 9号の「陰の軍団」も目にする事が少ない方だが、焦らなければ二千円台まで…

88勅語を受けた朝生がつまらなかったので朝生全体を語ってみる

先週の朝生の感想を書く予定だったのだけれど、元々あまり期待してなかったとはいえ、更に下回る酷さだったので、意欲も減退だ。 なので、番組本体のみならず、それへの他者感想なども絡めながら、思いつくままに適当に書き並べていこうと思う。 全体を通し…

皇統弥栄でない連中が今度の朝生に出演

明日深夜、土曜早朝の『朝まで生テレビ』で、小林よしのり・高森明勅と竹田恒泰が直接対峙する。 『生前退位』対『生前譲位』。女系派 対 男系派。 どちらも皇統弥栄が最優先ではないであろう事は、「生前」という言葉を用いることに現れるという事は既に書…

続 「生前退位」に現れる知性の絶滅ぶり

ワタクシは、現今の表舞台にいる連中は隅から隅までロクなものではないと踏んでいるから今更驚かないが、とうとう「生前退位」という言葉を使い通すのみならず、挙げ句の果てに正しいと推しだしている。 たしかに言葉なんて表面だけ捉えれば所詮は道具なのだ…

8月8日勅語をワタクシがどう感じたか

象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば(平成28年8月8日) - 宮内庁 天皇が「個人として」という前置きの下に発言されるという事は、これまでの常識からすると違和感が伴うが、それも時代なのだろう。 今日は、この勅語をワタクシ個人がどう受け取…

国産本格エールを楽しもう

なんだか怪しい天気は続いているが、一応は梅雨も明けたという事で、左党にはビールが恋しい季節となった。 ところで、日本で飲まれているビールの99%はラガーだという事だが、本格エールを非常に熱い姿勢で作っている所が有る。 よなよなの里という所だ。 …

科特隊集合 50周年ウルトラマンの日 杉並公会堂 初回分報告(1)

先々週の日曜、7月10日は、ウルトラマンの日でした。 何故この日がウルトラマンの日かというと、丁度50年前のその日、1966年、昭和41年7月10日に、『ウルトラマン誕生』(ウルトラマン前夜祭)がTBSで19時から放送され、日本中に初めてウルトラマンがその勇…

特別昭和テレビ特別寄稿「大橋巨泉を通して振り返るテレビの黄金時代」

我が勝手師匠の一人、大橋巨泉師の死去が報じられた。 個人的な思いは幾つか有るが、それを書いても詮無いので、ひたすら故人の来し方を振り返ってみよう。 いつもの通り、通常の報道ではまず流されないような事を中心としていきたい。 従って、余所で幾らで…

特別昭和テレビ特別寄稿「永六輔を通してテレビの黄金時代を振り返る」

今日は本来なら、先の日曜に行ったウルトラマン50周年の催しを報告する予定でしたが、昭和テレビの巨人逝くという事で、昭和テレビ特別寄稿は本来なら明日なのですが、明日は通常の寄稿をしたいというのも有り、本日、特別特別寄稿とします。何を言っている…

今頃レーガノミクスを礼賛できる出来の悪いコント作家の落合信彦

次の日曜は参院選という事で、我が国防論みたいなものをやろうかなと思っていたら、時間が無くなってしまった。 おそらく書き始めたら、軽く3時間以上はかかりそうな気がする。長文入魂系統の投稿となる事は間違い無いし、そうでなくては、ワザワザこの時期…

絶対強者不在の時代

ワタクシの大嫌いな事が弱い者いじめ。 中でも最低に許せないのが、女性に暴力を振るう輩だ。 なんらかの精神疾患としか思えないが、いずれにしても、そういう奴は理解できないし、許す事が出来ない。 従って島田紳助とか顔を見るだけでむかっ腹が立つし、噂…

小林よしのりと長谷川豊という左右二大お利口さん

という題を付けるのは簡単なのだけれど、本文を書くのが億劫だ。 なにしろ二人とも、特に長谷川は、とこしえにお利口なので、指弾していたらキリが無いというのが有る。と言うか、あの書き方を見る限り、お利口と言うよりは紙一重の方なのだろうと確信した。…

政治家追求がイジメなのかね

なんだか逆張り人間が出始めたので、更に捻くれているワタクシは、逆張りの逆張りを行ってみようかな(笑)。 「いじめる側にまわらないといじめられる」 舛添「攻撃」に識者の違和感相次ぐ : J-CASTニュース はいい!? 舛添「攻撃」に違和感示すのは「識者…

「いいね」だけが欲しいのって卑怯というか気持ち悪いのだが

「いいね」を押されなかったからって女性を脅迫した男が捕まったが……。 それじゃ「いいね」の意味が無いだろうに(苦笑)。 「いいね」と感じた人間が押すものであって、自分で全て「いいね」と思っているのだったら、そんなもの設ける必要が無い。ワタクシ…

表舞台の人間はどいつもこいつも完全な信用はおけない

そもそも逆張りを生業とする人間なんて、どこかしら精神が破綻していて、だからどんな事が有っても自分の見解を改めず、ああだこうだと論点を微修正しながらでも言い逃れていく。 その典型例として挙げられるのが長谷川豊である。 先に話題にしたオバマ広島…

dポイント稼ぎまくり

NTTdocomoがポイント事業に参入しようとしていて、現段階ではポン太を食い荒らそうとしているようなんですな。ポン太カード好きなんだけどねー。お試し引換券という、他のポイントでは無いお得な引き替えが出来るし。 なのにローソンは、何を血迷ったかdo…

テレビジョンドラマ誌を振り返る(2)

第二回の今回は、通巻5号~8号をご紹介する。 特に5号、6号は中古市場でもなかなか出回らず、完全取得の一際高い障壁となっている巻である。 それでも6号「平岩弓枝ドラマシリーズ」は競争率が低いので、気長に待っていればオークションでそれほど高く…

はてなブログの良いところ悪いところ

ここに来て一ヶ月以上になりましたが、つくづく、ワタクシが初めて見た頃に比べて格段に進歩してますね、はてな。 その頃、ここは訳の解らない はてな独自の言語で記述しないといけなかった。 なんで普通にHTML使えないんだ?と思ったが、なんとか独自性…

動画著作権者と非独自動画の送信者はどうあるべきなのかを考える

聖闘士星矢 放送当時ED 永遠ブルー Saint Seiya Blue Forever (1986 Japanese Sponsor Closing Credit) 聖闘士星矢(セイント・セイヤ)動画に付けられた注意文 少し前、ワタクシのYouTube管理欄に、変な文言がYouTube側から付与されているのに気付きまし…

テレビジョンドラマ誌を振り返る(1)

先日、長年集めていたテレビジョンドラマという雑誌を、とうとう完全蒐集することに成功した。長い道のりだった。 創刊号は1983年発刊だが、ワタクシが初めてその存在を知ったのは1986年発売の16号「キーハンターからスーパーポリス」の号だった。 初めて書…

川内原発は一刻も早く停止すべきなのか

熊本の震災にお見舞い申し上げます。 当家では母親が大分の出身であり、叔父や叔母にも大分在住の者が居るので、大丈夫だとは思ったが一応電話をして確認してみた。 案の定、それなりに揺れはしたらしいが、被災という程のものではなかったようで一安心。だ…

「谷山浩子ひとりでオールリクエスト」に行っていたのだ

ワタクシがオールナイトニッポンを聞いていた頃、二部の最長不倒記録を作っていたのが谷山浩子だった。勿論ワタクシも聞いて即ハマリ、結局は最も嗜好にハマった放送となった。 その割りには、最後どうなったのかよく覚えていない。たしか最終回まで聞いたと…