無駄じゃ無駄じゃ(?)

すべては無駄なんじゃよ

酒とバカラの日々「頂」

競馬

第34回 マイルチャンピオンシップ

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  やはり一頭が駄目なんだなあ。

 それにしても外人騎手は軒並み上半分に入っているという。

 相撲界のみならず、競馬界も日本人騎手はどんどん消えていくのかもねえ。

 

頂 

  高麦芽、高発酵、高炭酸が売りの発泡酒

 通常、ワタクシは発泡酒とかは飲まなくなったのだが、これは500mlのが20%引きで売っていたので、お試しがてら買ってみた。

 飲んでみると、なるほど、高炭酸なのかな。

 ただ、そのためなのだろうが味わいという点では今一つ。

 

 コクはと言うと、正直、ビールはいつも銘柄を選んで買っているワタクシなので、所詮は発泡酒という次元は出ない。

 高麦芽量というのも、高炭酸のためなのだろうが分かりづらい。

 ただ、アルコール分が7%と通常より少しだけ高いので、その分、ホロ酔い心地は確かに上回る気がする。

 総じて言えば、懐が厳しい時にビール系でホロ酔いしたいという場合には、良い相談相手になってくれるだろう。

 

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挿しす世相史「アインシュタインがイスラエル大統領就任を断ったと報じられる」

 昭和27年11月19日(水)、世界的科学者アインシュタイン教授がイスラエル大統領に要望されたのを断ったと、イスラエル筋が18日夜に語ったとAFPが報じました。

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 イスラエルの初代大統領はヴァイツマンといい、彼も科学者でした。イスラエル政治の実権は首相に有り、大統領は名誉職的な意味合いだったようです。

 ヴァイツマンの死去に伴い、二代大統領にと打診されたアインシュタインは断ったという話です。

 ただ、その理由などは報じられていません。

 

 

*1:昭和27年11月19日付読売新聞夕刊

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恥痴呆談「日馬富士問題」

Gさん(仮名)「日馬富士問題が拗れてますね」

ごいんきょ「貴乃花ってのは何を考えてるんだ!?」

 

G「いや、それだけ弟子が可愛いんじゃないですか?」

ご「弟子がどれだけ可愛いのか知らないけど、相撲は可愛くないのかよ」

 

G「いや、そんな事は無いでしょう」

ご「だって、行動があまりにもおかしいぞ。大体わしは、頭蓋骨骨折なんて話が出たわりには”全治二週間”とか言ってて、ハア?と思ってたんだよ。全治二週間って、殆ど難癖のためにワザワザ診断書を書かせたって次元じゃないか」

 

G「でもまあ、暴行は有ったんでしょうから」

ご「暴行も程度問題でな。わしは、もし本当にビール瓶で頭を殴ったのなら、永久除名ものだと思ってたんだよ。そりゃ殺人未遂くらいの問題だし、そもそも力士が道具で相手を殴るなんてとんでもないと。

  しかし、素手となると話は別だ。貴乃岩も殴り返せばいいんだから。格闘技の世界に於いて、気に食わない相手をぶっ飛ばすくらいの事は有りうるだろう」

 

G「しかし、相手は立場が上の横綱ですから、そんな事もできないんじゃないですか?」

ご「いやいや… こりゃ喧嘩の話なんだから横綱も糞も無いって。

  第一、そんな気を使えるなら横綱が説教している時に携帯いじるなよ」

 

G「その辺の細かい話は、まだ確定してませんけどね」

ご「しかし、横綱というのは絶対の存在なんだから、通常ならそんな話にならないと思うよ。しかも白鵬も同席している場で。貴乃岩の態度が悪かったというのは有るんじゃないのか。

  親方の貴乃花の態度も解せない。たかが全治二週間の事で殊更騒ぎ立てて相撲の印象をまた落として、本場所まで休ませるという。日産の問題と同じで、大した事じゃないのにムリヤリ騒ぎ立てて社会的損失だけを著しく毀損させている構図じゃないか。阿呆か!」

 

G「親方同士の人間関係の話とかもチラホラ言われますね」

ご「だから、そんなちっぽけな次元でしか物を見られないって、相当に頭がおかしくなってるぞ。理事長の座しか見えてないんじゃないのか。こんな冷静になれない奴に理事長なんか任せたら終わりだぞ」

 

G「あなたとしては、日馬富士は悪くないと」

ご「ああ。ビール瓶で頭を殴ったなら永久追放ものと思ったけれど、どうも諸々を考えるにそれは無さそうだ。で、素手の一対一だったら、そういう事だって有るだろ、格闘技の世界なら。気に食わなかったら殴り返せばいいのよ、相手が先に殴ってきたのなら。喧嘩に横綱も糞も無いし、相手は横綱だからと遠慮するくらいなら最初からきちんと立てろよと」

 

G「最初の”あなたたちの時代じゃない”みたいな言葉は、酒の上の軽口という事みたいですけどね」

ご「あのなあ… 横綱に対して平幕の人間が、例え酒の上でもそんな事を言うということ自体、絶対に有り得ない事なのよ。

  貴乃花はそこの時点で先ず、自分とこの力士の非礼を詫びるべきだし、そういう姿勢が有れば相手の取った行動も多少は譲るべき点が有ったと考えるべきだろう」

 

G「まあ、状況がよく把握できないので、水掛け論になっちゃいますかね。やはり訴訟沙汰になるしか無いんでしょうか」

ご「馬鹿だなあ。たかが”全治二週間”で、しかも力士が。相撲界全体に及ぼす悪影響を考えたら、本当に最悪な行動だ。

  やり口はヤクザと同じだが、ヤクザもまさか仲間内で”全治二週間”の落とし前は付けさせないだろうからな(笑)。或る意味、ヤクザ以下の馬鹿な所行だと現時点では思うね」

 

 

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テレビ主題歌音盤史 ~子供向けドラマ編~(26)

昭和46年

 

宇宙猿人ゴリ宇宙猿人ゴリスペクトルマンスペクトルマン

 第一次怪獣ブームが鎮火した昭和44、45年の不作を乗り越え、この昭和46年は、年始早々1月2日放送開始のこの番組で幕開け、第二次怪獣ブームの狼煙が上がりました。

 ピープロダクションの制作ですが、第一次怪獣ブームの時に円谷プロの『ウルトラマン』より少しだけ早くピープロの『マグマ大使』が始まったように、この時も円谷の『帰ってきたウルトラマン』に先んじる形で、この『スペクトルマン』が始まっています。

 

 開始当初は悪の側の『宇宙猿人ゴリ』を番組題にするという変わった形でしたが、流石にわかりづらいという事で『宇宙猿人ゴリスペクトルマン』に、更には普通の形態である正義の側を題とした『スペクトルマン』へと改題されました。

 都合三度も番組題を替えたというのも珍しい事例となっています。

 

 宇宙からやって来て地球征服を狙う科学者・宇宙猿人ゴリの野望を打ち砕くために戦う、ネビュラ遊星人が派遣したサイボーグがスペクトルマンです。

 時は公害が社会問題として騒がれている頃で、怪獣や背景にそうした事が多く織り込まれました。

 

 主題歌は正副共に番組前期と後期で二種類有り、後期主題歌は日本コロムビアが独占しています。

 前期主題歌はハニー・ナイツ歌唱で、コロムビアの他に朝日ソノラマが二種類のソノシートを出しました。

 

 但しカバー盤が各社から出されており、テイチクがサニー・メイツ、ビクターがザ・ブレッスン・フォー、東芝が上西弘次の歌唱で音盤化されています。

 上西弘次はスペクトルマンの着ぐるみ演者で、主役が主題歌を歌う例は有るものの、こうした例は非常に珍しいものとなっています。

 また、サン企画と勁文社もテレビ歌手と同じハニー・ナイツの歌唱で前期主題歌をレコード化していますが、児童合唱がテレビではみすず児童合唱団だったものが若草児童合唱団で収録されています。

 

 

すし屋のケンちゃん

 TBS木曜19時半からのライオンこども劇場でのケンちゃんシリーズで、初めてケンちゃんの家がお店屋さんとなった番組です。

 妹のトコちゃんも引き続き出ていました。

 

 主題歌は、開始当初は藤田とし子が歌っていましたが、後に主役のケンちゃんこと宮脇康之が自ら歌うようになりました。

 宮脇は前々作の『ジャンケンケンちゃん』でも一部を歌っていましたが、ここから本格的に主題歌を担当するようになり、レコード会社も東芝専属となったようです。

 音盤は、藤田版がテイチクから、宮脇版が東芝から発売されました。

 

 

帰ってきたウルトラマン

 怪獣アトラクションを番組化したようなミニ番組、『ウルトラファイト』での子供達の反応から円谷プロや局がウルトラマンの新シリーズを始める自信を深めたようで、『宇宙猿人ゴリ』に遅れる事3ヶ月、いよいよ第二次ウルトラが開始されました。

 その第一段たるこれは、あの”ウルトラマン”が帰ってきたという感じでの始動でしたが、徐々に両者は別物という描かれ方となっていき、後にはウルトラセブンも含めて兄弟という設定にされました。

 

 少し前に始まっていた『宇宙猿人ゴリ』との相乗効果で、一躍、第二次怪獣ブームの様相を呈していきますが、その世情形成に大きく寄与したのが、勁文社の発行した怪獣事典である”原色 怪獣怪人大百科”でした。

 更に翌日には『仮面ライダー』が始まり、”第二次怪獣ブーム”は”変身ブーム”へと広がりを見せて、昭和47年、48年と、テレビ史に残る過熱ぶりで推移していく事となります。

 

 主題歌は主役を演じた団次郎が歌い、日本コロムビアが独占で発売しています。

 第一次ブームの時にはTBS参加の日音が音源を差配し、参入希望社には等しく音盤化させていましたが、この頃にはそうした方針も崩れ、テレビと同じ音源は或る一社が独占するという形となりました。

 但し、これもカバー盤は数多く存在しており、ビクターがヤングフレッシュ、キングがボニー・ジャックス、東芝が若子内悦郎、テイチクが山形忠顕の歌唱でそれぞれ音盤化しています。

 

 ソノシートの売り上げが落ち始めていた朝日ソノラマは、ソノラマレコードという物と二面展開をしていた時期で、二種類出したシートはコロムビアから音源を借りられたようです。

 しかし、それらをレコード化した物はレコード同士で競合するため、挿絵やドラマはそのままながら、歌手だけが外山浩爾に差し替えられました。

 

 他に東宝レコードと、エルム、勁文社というシート会社も外山浩爾歌唱のものを音盤化しています。

 更にキャニオンレコードは、主題歌の収録を諦めてドラマを両面に収録した33回転EP盤を発売しました。

 

 

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昭和唱和ショー「大黒柱」

Gさん(仮名)「大黒柱って、読み方すらわからないかもしれませんよ、若い人は」

ごいんきょ「”だいこくばしら”だな。”おおぐろ・ちゅう”という人名ではないぞ(笑)」

 

G「これって、家の中心に有った一際太い柱ですよね。昔の家に有った」

ご「昔の田舎の家には有ったな。家の中央に有るだけでは無くて、家を建てる時に一番最初に立てる柱だったんだな。写真で見せられる者を探してみたよ」

 

G「なるほど。”欅の大黒柱”って写真ですね。”欅”という字も読みが難しいですが」

ご「”けやき”な。かなり高級な建材だ。

  この写真の柱は四角柱だが、円柱の柱も多かったよ」

 

G「家の中で一番大事な柱、その家の中心を支えている柱という事で、お父さんの事を”大黒柱”と言ってましたね、昭和時代」

ご「今は共働きも増えているし、”大黒柱”というのは建材でもだが、比喩表現の言葉としても死語となっているだろうな。

  ところで、わしは子供の頃、周りに大人がいっぱいいる場で、大人受けを狙って『俺は未来の大黒柱』って言った事が有るのよ(笑)」

 

G「うぅわ~。狙いすぎでしょ(苦笑)」

ご「まだ就学前の話だからね。だから大ウケよ。計算して笑いを取った最初だったかもしれないな(笑)」

 

G(才能を子供の頃に使い果たしたんだろうな~……)

 

 

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チョコスモ炎上の件 & ラファエル復活!?

チョコスモ炎上

Gさん(仮名)「YouTube界隈でチョコレートスモーカーズが炎上中ですね」

ごいんきょ「15歳の少年であるヨハンに対する扱いが酷く、しかも殴ったという話まで出て来てな」

 

G「禁断ボーイズに救いの手を差し伸べたマホトさんが、今回もヨハンさんと絡んで事態を曝いたという(笑)」

ご「マホトはYouTube界の和田アキ子みたいな位置を狙ってんのかな(笑)」

 

G「で、一連の事はどう思いますか」

ご「わしはね、扱いが酷いとか言われてる事の殆どは、大した事とは思ってないのよ」

 

G「殴ったこともですか?」

ご「いや、それはアカンわな、勿論。

  ただ、荷物を持たせただの分け前が少ないだのは、ヨハンの位置と年齢を考えれば、最初の内は仕方無いと思うんだよ。どこだって最初は下積みだぜ」

 

G「なるほどね。では、殴った事を除けば大した事とは思っていないと」

ご「”扱いが酷い”とか騒がれている事の殆どはな。だが、わしはもっと別の次元で、ジョンレノってのはとんでもない野郎だと思っているよ」

 

G「どんな点でしょう?」

ご「あのな。まみこ… もうチョコスモじゃないからメンバー名のヨハンではなく、一人でやっていた時の”まみこ”と呼ぶけど、彼はまだ15歳。通信とは言え高校生だろ。そういう若者の人生を預かるという事は、物凄く責任が伴う事なんだよ」

 

G「そうですよねえ。どんな会社であれ、若者の人生を預かるという事は、大きな責任感を持ってもらわないと困りますよね」

ご「それをあのアホたれは、いきなり、なんの説明も無く追い出したっていうだろ。

  若いうちは、こき使ってもいい。それが肥やしにもなるからな。でも、それだけの事をする以上、そいつの人生に或る程度の責任を持つという姿勢は、絶対に必要だろう。

  わざわざ自分で事務所をこさえたのは、結局、自分の実入りと税金対策のためでしかないって事なんだろうな、あのアホたれは。そう判断されてしまうぞ」

 

G「チョコスモの活動が軌道に乗るやいなや、アッと言う間に事務所を作っちゃいましたね、そう言えば」

ご「そういうのってさ、本来は、仲間たちの待遇を安定化させるためとかにやるわけよ。でも、あのアホたれにはそれが微塵も感じられないね。親御さんから中学・高校の子を預かるという責任感が欠片も無い。

  よく”まみこ”の事を”くそガキ”と呼んでいたけど、わしに言わせれば20歳そこそこの貴様も糞ガキだし、実際、やっている事は糞ガキなんだよ。でも、普通の糞ガキは他人の人生を台無しにはしないけれど、お前さんはYouTubeに賭けて関西からお前に付いてきた15歳の子を、恐らく簡単に手前勝手な事情で放り出してしまった。

  これは社会的に糾弾されるべき罪なんだよ。YouTube界隈は若造しかいないから、こういう視点で物を語る人間が皆無なのも情けないがな」

 

G「やはりYouTube界隈に、もう少し大人の目が必要ですよねえ」

ご「まあ、今わしが少しずつ耕してるから」

 

G(登録者20人くらいで耕すも何も無いもんだ…)

 

 

ラファエル復活!?

G「今日の情報ですけど、ラファエルさんが始動しましたね」

ご「始動って…(苦笑)。

  事実上の廃局宣言じゃないか」

 

G「でも、料理チャンネルが告知されてましたよ」

ご「誰がラファエルに料理チャンネルを望んでるんだよ(苦笑)。シバターの受け売りか!(笑)」

 

G「なんか料理チャンネルはどれも受けが良いようですよね。それにYouTube広告が剥がされる心配も無いし」

ご「なんだろうな。もう登録者100万とか行かなくてもいいって事かい。

  ま、登録者数なんかどうでもいいけど、内容が以前と変わるのは非常にガッカリだな」

 

G「もう風俗関係の話とかはやらないんでしょうねえ、やはり(笑)」

ご「これでヒカルまで内容替えたら、本当にYouTubeなんてオワコンになっちまうぞ。どこを見ても料理番組とテレショップもどきかい。反吐が出るわ!」

 

G「はじめしゃちょーさんとかマホトさんとか東海オンエアさん、メグウィンさん、村井さんらがいるじゃないですか」

ご「はじめのは子供・若者向けに特化してるからなあ。マホトや東海オンエアは当たりと外れの差が激しいし。メグウィンは当たりの数が少なすぎだし。

  唯一、わしが今まともに見る気がするのがマックス村井だけだよ。彼がいずれ復帰するヒカルと、またコラボしてくれるのを楽しみにしてるんだが」

 

G「延焼しちゃいませんか(苦笑)」

ご「その心配は確かに有る。そこを村井側がどう判断するかだが、時期はともかく、いずれはまたコラボしてくれるだろうからな。焦らず待つよ。

  そのためにもヒカルには以前と変わらぬ形での復帰を望むし、そのためにも復帰は焦らず、年度が替わってからでお願いしたいがな。

  でもVAZの台所もかなり厳しいだろうし、焦る気持ちもわからないでもないのだが」

 

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漫画投句「喧嘩稼業っていつ載るんだっけ」

Gさん(仮名)「この題名(笑)」

ごいんきょ「こういう感覚というか不満、持っている人間は多いと思うよ」

 

G「ホント、もうそろそろかなと思うと、公式サイトの次号予告見ても名前が無いというね」

ご「もうさ、三週先が限度よ(苦笑)。

  それより先になると、とてもじゃないけど把握しきれない。忘れちゃう」

 

G「忘れるのを狙ってるんですかね(苦笑)」

ご「存在を忘れさせてこの後を描かなくていいようにしてるってか。常識的には有り得ないが、コナイ康昭なら絶対に無いとは言えない(苦笑)」

 

G「今週に載ってないという事は、来週でいいんですよね?」

ご「多分。

  ただ、それも予定だからな(笑)。またコナイという可能性も結構あるから」

 

G「ヤンマガ編集部も忍耐力ありますよねえ(笑)」

ご「わしらもな(笑)。

  これだけの忍耐力をみんなが持っていたら、『ひばりくん』もああはならなかったのにと思うと悔しいよ」

 

G「こんなこと書いていて、再来週掲載が本当とかだったら怒られますね」

ご「全てはコナイが悪いんだけどな」

 

 

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