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無駄じゃ無駄じゃ(?)

すべては無駄なんじゃよ

つくづく恐るべき蓮舫

社会 恥痴呆談

 朝の投稿で、「謝姓に誇りを持っている」というのは(日本以外の)国を背負った感情としか思えないと書いたが、案の定だった。

帰化して、日本の構成要員になって初めて手にするものが参政権だ。ただし、国籍に全員がアイデンティティを感じるものではない。私は帰化しているので国籍は日本人だが、アイデンティティは「台湾人」だ。在日朝鮮・韓国人の方たちのアイデンティティは朝鮮・韓国という国家にあるのではなく、「在日」それ自体にあり、非常に複雑。だからこそ、自分のアイデンティティ、国籍を深く考える。日本人はこのアイデンティティと国籍への関心がとても薄いと感じる。 

 

 ここまで確固とした考えが有るのなら、むしろそれを正面から訴えて、堂々と勝ち抜けば良かったのだ。

 国籍に関して無頓着だったのは、恐らく日本では台湾を「国」と認めていないことから来る様々な手続き上の問題から生じていたのだろう。

 だが、手続きは無頓着に見えても内面では、「日本人」というのはただ「国籍」だけがそうなのであって、アイデンティティ(主体)は「台湾人」なのだと「深く考え」ていたのだ。

 それはそれで個人の自由だが、野党第一党の党首選に立候補するにあたって、そういう考えは何故か深く押し沈め、どういう形であれ党首になれれば良いと、日本人全体を欺いた事になる。

 

 以前からの発言などを考慮して、間違い無く彼女の本心はそういう事なのだろうと思って一連のことを書いてきたが、ご自身で発言してくれていたとは手間が省けた。

 目的のためには自分の核となる部分ですら嘘が平気で言えるというのは、政治家として考えると(悪い意味で)実に恐るべき資質である。

 あとは、ここまで虚仮にされている日本の有権者の問題となる。

 まさか日本の政治に「緊張感」を運べば無問題と考えている「バカ」はいませんよね。

 ※ ワタクシがこういう書き方をするのは、我々をバカにしている人間に対してだけです。

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