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無駄じゃ無駄じゃ(?)

すべては無駄なんじゃよ

舛添(笑)

社会 恥痴呆談

 いやあ、日本憲政史上、ここまで酷い政治家がいたんでしょうか。

 あまりにお粗末すぎて、逆にもっと飼っておいて様子を眺めていたくなります(笑)。

 

 大体、平成になってから特に、政治家の劣化が物凄い。かつてでは絶対に見なかった見苦しい人種が、あちらこちらで見受けられるようになりました。

 特に象徴的なのが、よく泣きますね。舛添も泣いたこと有ります。

 男の政治家が人前で泣くなんて、昭和時代ではまず考えられませんでした。それだけで、もう政治家失格というくらいなものです。感情を制御できないわけですから。

 男の政治家でも、他人のために涙するという事は有りうるでしょう。或いは、掛け替えのない人物を失った時などは、まあ理解できます。

 

 しかし昨今の泣く政治家の場合は、ほとんど例外なく、自分が攻撃されて泣いてしまう、本当にみっともない、最低の涙です。

 橋下徹海江田万里甘利明、野々村某なんてのもいましたね(笑)。

 どうしてそういう連中を最低だと言うかと申しますと、自分が攻撃されて人前で泣くような心性の持ち主は、自分大好き人間であり、他者を活かす事を何より考えなければならない政治家には不向きな資質だからです。

 泣きこそしなかったと思いますが、いつぞやの不倫議員もそうですし、逆ギレの東国原なんてのもそうです。最近の議員て、こんなのばかり眼に着きます。

 なんのために議員になったのか。己の功名心、名誉欲のためだというのが、あまりにもミエミエで抑えられていない。

 特にタレント議員の範疇はこういう資質が露骨に見えるのに、相も変わらずそういう人間が当選するわけですから、有権者が悪いという言い分も言い逃れできない所が有ります。

 

 それにしても凄いね。

 自分の金は少しでもケチって、娘には成人式でもヤフオクで落札した服を着せる(笑)。

 部下に奢る時にはマクドナルドで(笑)、それもわざわざ思い出したクーポンを取りに行かせる(笑)。

 良いと思うんですよ、倹約家なら倹約家で。

 でも、税金となると湯水のように使い、自分は最上級の人間なのだから当然と開き直る。

 ここまで卑しい人間って、なかなかお目にかかれないと思うんですよ。もうね、品性が卑しい人間の見本ってくらい。だからここまでくると、見本として取っておいてもいいかなという気にもなるのですがね(笑)。

 でも、流石に此処まで叩かれれば多少は用心し始めるだろうから、そういう面白さも無くなって行くだろうし、やはり無用ですかね。

 多分、一回東京都知事って立場をやってみていい経験できたから、万が一やめさせられてもいいや、評論家活動に活かせる。くらいにしか考えていないのでしょう、知事職なんて。全てが自分中心なのです。

 

  結論。

 自分のために人前で涙を流す男は絶対に信用してはならない。

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