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無駄じゃ無駄じゃ(?)

すべては無駄なんじゃよ

梶原さんが麻雀漫画に出演 (オマケ:細かすぎて伝わらない雀豪スターモノマネ)

  と言っても、勿論パロディ漫画なのだが。

 2ちゃんの喧稼板で騒いでいたから近代麻雀を買ってみたのだが。

 

近代麻雀 2016年 9/1 号 [雑誌]

近代麻雀 2016年 9/1 号 [雑誌]

 

 

 『3年B組一八先生』という漫画での事だ。

 題は、放送当時に麻雀をやっていた人間なら誰でも思いついたもので、よく今更使うなあという感じなのだが。(インパチとは親のハネ満の点数18000点を略した呼称)

 なるほど、かなり練り込んだネタで、喧嘩商売時代から読み込んでいるのがわかる。

 面白いかと言われれば、なかなか微妙なのだが、梶原さんに目を付けたのが憎めないところだ。

 

 それにしても『アカギ』はつくづく酷いな。今号では何一つ進んでいない。

 こんな状態、むしろ害悪だろ。却って人が離れるって。

 ワタクシがヤンマガを毎号買わなくなってつくづく感じたのは、これでも充分なんだという事だ。

 喧稼以外の漫画は水増しが酷くて、一号や二号抜いたくらいでは、話が進んでいないのだ(笑)。

 だから数号飛ばしても、まったく難なく読めるという状態。

 『カイジ』『ファブル』『彼岸島』『監獄学園』等々、どれもこれも展開が遅いから、毎号金を出して買う必要が無い。

 これに気付いてしまった。

 

 

 

 さて、ワタクシにも喧稼ではないが麻雀ネタが有って、とんねるずの「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で、ゆうえんち・くじらがやっていた無名業界の無名スターシリーズでやって欲しい、麻雀プロ版である。

 

 先ずは、麻雀プロ第一号、小島武夫。

 

「ロン。マンシュウ」(手牌を倒す)

 

 続いて、801ならぬ101の提唱者、古川凱章。

 

(牌を自摸って)「ロン」(手牌を倒す)

 

 最後に、麻雀の神様・阿佐田哲也

 

(コックリ船を漕いでいる)

「阿佐田さんの番ですよ」

(うつらうつら手を山に伸ばしかけ、おもむろに目を見開いて)

「それ」(手牌を倒す)

 

 

 どれも今の人には通じないわな。まさに細かすぎて伝わらないネタ。特に古川凱章のは、読んだだけでは何がなんだかわからないだろうが、無粋なので解説はしない。

 わかる人だけが故人を偲んで下さい。

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