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無駄じゃ無駄じゃ(?)

すべては無駄なんじゃよ

昭和唱和ショー「羽根突き」

Gさん(仮名)「羽根突きなんて、我々の子供時代でも有ったかなという感じですが」

ごいんきょ「たしかに、街中でやっている子はいなかったな。凧揚げだの独楽廻しだのは普通にやっていたが。ただ、テレビの中では正月となると、必ず描写されていたよ」

 

G「あれって、負けると顔に墨でバッテン書いたりするんですよね」

ご「そう。それを女の子がやるから面白いのであって」

 

G「でも、どうやっても打ち返せないよって打ち方される事が多かったですね」

ご「そうなんだよ。続かないから面白くなくて。だが、きちんと現代風のやり方を作った時期も有るんだよ」

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G「ああ、間にネットを張っているんですね。たしかに、これなら続かせられますね」

ご「4m×8mくらいのコートの中で、ネットを張って大会をしたりしていたんだよ」

 

G「なんだか、一層バトミントンに近づいてますね」

ご「日本がバトミントンでも好成績を挙げるのは、羽根突きの伝統が有るからだろうな」

 

G「本当ですかぁ?」

ご「勿論。それから、生理用品の羽根付きってのも有るな」

 

G(正月早々最低だな、お前)

 

 

*1:昭和33年1月20日付読売新聞

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