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無駄じゃ無駄じゃ(?)

すべては無駄なんじゃよ

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(54)

月光仮面 昭和33年というテレビの黎明期に放送開始して、大瀬康一主演で文字通り一世を風靡した白黒テレビ映画の名作をカラーテレビまんが化したものです。 月光仮面の武器が拳銃から鞭になったりという変更点は有りましたが、最初のうちは白黒時代の筋を踏…

空耳ジンギスカンの歌詞を修整してみた

先ずは原曲を 空耳動画「もすかう」との出会い そして空耳ジンギスカン(初代)の作成 自分より先んじて発表していた人 続々と作られていた空耳ジンギスカン いろんな空耳を引っくるめちゃった人も 新歌詞とコンテを作ろうと思い立つ 新「空耳ジンギスカン」…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(53)

昭和47年放送開始のテレビまんがを見ていきましょう。 樫の木モック ムーミン(第二期) 月光仮面 海のトリトン 魔法使いチャッピー 赤胴鈴之助 ミュンヘンへの道 デビルマン モンシェリCoCo 科学忍者隊ガッチャマン アストロガンガー かいけつタマゴン ハゼ…

タツノコプロ創始者・吉田竜夫の娘たちが歌う『ドラドラ子猫とチャカチャカ娘』

タイムボカンシリーズやガッチャマンなどを生み出した竜の子プロダクションを作ったのは、漫画家・吉田竜夫の三兄弟、竜夫・健二・豊治(九里一平)であった。 初代社長で、漫画家としても『チャンピオン太』その他の人気作を持っていた吉田竜夫は、4人の子…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(52)

ゲゲゲの鬼太郎(昭和46年カラー版) 昭和43年に”妖怪ブーム”を巻き起こし、”怪獣ブーム”を蹴散らした実績を持つ鬼太郎が、昭和46年秋にカラー化という名目で再び制作される事となったのは、この年の始めから第二期怪獣ブームが始まった事と無関係ではないで…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(51)

国松さまのお通りだい ハリス学園を舞台に喧嘩とスポーツで大暴れする石田国松を描いた、ちばてつや原作の『ハリスの旋風』が、日本テレビでの再放送でも20%を超える視聴率という人気を獲得したため、元の放送局だったフジテレビがカラーで再制作を企画した…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(50)

天才バカボン 赤塚不二夫の代表作である作品ですが、この最初のテレビ化では提供会社である大塚グループの意向が強く働き、遊び人であるはずのパパが植木屋になっていたりと、原作世界とは少しだけ違っていました。 赤塚はそれが不服だったようですが、この…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(49)

決断 『〇戦はやと』以来の戦争テレビまんがと言えますが、こちらは漫画と言うよりは、ドキュメンタリーの性質の濃いものでした。真珠湾やミッドウェイ海戦、マレー、シンガポールなど、その時々の戦局を左右する「決断」を描いたものです。 日本テレビ系で…

テレビジョンドラマ誌を振り返る(4)

少し間が空いてしまったが、第四回の今回は通巻13号~16号をご紹介する。 特に15号「特捜最前線PartⅡ」は、中古市場でもあまり出回らない部類である。 14号の「ザ・ハングマン」も目にする事が少ない方だが、焦らなければ二千円台までで入手できるはず。 第…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(48)

昭和46年放送開始のテレビまんがを見ていきましょう。 カバトット アンデルセン物語 珍豪ムチャ兵衛 決断 さすらいの太陽 新オバケのQ太郎 天才バカボン ふしぎなメルモ さるとびエッちゃん 国松さまのお通りだい アパッチ野球軍 スカイヤーズ5(カラー版…

プレイリスト『昭和40年代までの歌謡曲』 Amazonプライムミュージック

Amazonプライムミュージックに、ワタクシのようなおっさんが聞きたくなる楽曲が増えてました。 それにしても、折角プレイリストを作成しても、YouTubeみたく他者に公開できないんですね。 お仕着せのプレイリストしか提示されず、後は各人でって事なんだけど…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(47)

いじわるばあさん 長谷川町子原作の四コマ漫画をアニメ化したものですが、原作にはいない 駄犬ペケという犬が、結構な活躍をしていました。 これは、『もーれつア太郎』でニャロメ猫がウケていたのに対抗しようとしたものですが、ペケは喋る事は出来ません。…

プレイリスト『1960年代テレビ音楽』 Amazonプライムミュージック

Amazonプライムミュージックに、ワタクシのようなおっさんが聞きたくなる楽曲が増えてました。 それにしても、折角プレイリストを作成しても、YouTubeみたく他者に公開できないんですね。 お仕着せのプレイリストしか提示されず、後は各人でって事なんだけど…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(46)

昆虫物語みなしごハッチ これは『ムーミン』が当たったのに味を占めたフジテレビが、今一度「母と子のフジテレビ」への路線回帰を目指した擬人化ファンタジーまんがでした。 ただ『ムーミン』と違うのは、「ほろりと泣かせます」を売り文句にした、母恋物だ…

プレイリスト『1980年代テレビ音楽』 Amazonプライムミュージック

Amazonプライムミュージックに、ワタクシのようなおっさんが聞きたくなる楽曲が増えてました。 それにしても、折角プレイリストを作成しても、YouTubeみたく他者に公開できないんですね。 お仕着せのプレイリストしか提示されず、後は各人でって事なんだけど…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(45)

昭和45年放送開始のテレビまんが主題歌 動物村物語 いたずら天使チッポちゃん あしたのジョー ばくはつ五郎 昆虫物語みなしごハッチ 赤き血のイレブン 男どアホウ!甲子園 キックの鬼 いじわるばあさん いなかっぺ大将 のらくろ 魔法のマコちゃん 動物村物語…

プレイリスト『1970年代テレビ音楽』 Amazonプライムミュージック

Amazonプライムミュージックに、ワタクシのようなおっさんが聞きたくなる楽曲が増えてました。 それにしても、折角プレイリストを作成しても、YouTubeみたく他者に公開できないんですね。 お仕着せのプレイリストしか提示されず、後は各人でって事なんだけど…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(44)

ハクション大魔王 タツノコプロお得意の独自ギャグ路線で、アラジンと魔法のランプを日本の庶民階層に翻案して、魔法使いをズッコケにしたものです。 当初の終了主題歌が”アクビ娘の歌”で、大魔王の娘アクビちゃんが歌われている内容ですが、このアクビちゃ…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(43)

男一匹ガキ大将 本宮ひろ志が週刊少年ジャンプの人気を押し上げた喧嘩漫画で、日本中の荒くれどもを糾合する男一匹・戸川万吉を描いたものです。 テレビまんが化に当たっては、長期連載の原作設定をそのまま用いる事をせず、かなり弄られた内容となっていま…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(42)

もーれつア太郎 『おそ松くん』に続いて世に出た赤塚不二夫ギャグのテレビまんがで、ニャロメという猫が特に持て囃されました。 この時期はテレビ番組が総カラー化へと向かっている真っ最中で、その時期に比較的長期放送となったこの番組は、当初モノクロだ…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(40)

昭和44年放送開始のテレビまんが主題歌 ひみつのアッコちゃん 海底少年マリン そばかすプッチー ウメ星デンカ 紅三四郎 もーれつア太郎 忍風カムイ外伝 どろろ 男一匹ガキ大将 ピンチとパンチ タイガーマスク サザエさん ハクション大魔王 ムーミン アタック…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(39)

あかねちゃん ちばてつやが、まだ少女漫画も描いていた頃に少女フレンドで連載した『みそっかす』という漫画を元にした作品です。 同じちば作品『ハリスの旋風』女の子版といった感じで、御転婆な女の子の活躍が描かれていました。 音盤としては、シートの朝…

欅坂陣営にやって欲しい逆襲策

正直、欅坂なんたらがどうなろうとワタクシはまったく関心が無かったのだが、いつも通りのと言うか、既視感の有る光景が繰り広げられてきて、ちょっと不愉快になってきた。 なんで人権団体というのは、このような人権を抑圧するような要求が多いのかね。 だ…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(38)

わんぱく探偵団 この昭和43年になると、テレビまんがの先頭を走り続けていた手塚治虫の虫プロも、その神話が揺らぎだしていました。 経営もかなり追い詰められ、虫プロは苦渋の決断として、ついに手塚治虫作品ではないもののテレビ化に取り組む事となりまし…

レコード大笑の黒歴史

一億円で買われた昨年度大笑 今年一年、スクープ連発で名を上げた週刊文春が、先週もどでかいものをぶち上げた。 三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE(以下JSB)が昨年のレコード大賞を受賞するにあたり、芸能界のドンと呼ばれて久しいバーニングプ…

マジかよ、ボブ・ディラン最低だな

スウェーデン・アカデミーの連中がボブ・ディランにブーたれているらしいですぜ。 普通、他人を表彰しようという場合、先ず本人に候補となった事を通知して、そして決定したら、誰より先ず本人に告知をして、正式に発表手続きを取るというのが常識なのではな…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(36)

ちびっこ怪獣ヤダモン(ピープロ制作) ヤダモンは、初めてOP主題歌とED主題歌が入れ替わったテレビまんがだったようです。*1 この、OP主題歌とED主題歌を放送が進んでから入れ替えるという手法は、後に竜の子プロがよく用いており、『ハクション大魔王…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(35)

冒険少年シャダー 日本テレビで18:35から10分間の帯番組で、月曜から土曜まで毎日放送されていた枠です。 毎日少しずつ話が進み、土曜で一区切りついて、また月曜から新たな話が始まるという形式でした。昭和40年代には、こうした形式の番組が幾つか存在し…

文学賞(笑)

ボブ・ディランがノーベル文学賞ねえ。 しかし、歌手が歌う歌の歌詞って「文学」なのかね。 ま、ノーベル賞なんて特に近年はトンデモ賞になってしまってるからね。 青色発光ダイオードなんか、その最たるもんで。だって、その大元の発光ダイオードの発明者が…

長谷川豊にやられた

いやー、まいったな。やられたって感じだ。 彼の一つ前の記事を見て、まだ失敗を続ける気なのかなと思い、またちょっとキツめの記事を書いて投稿してしまってから長谷川ブログを見たら、こんな記事が上がっているという。 慌てて自分の前記事は消しました。 …

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(34)

キングコング 親指トム キングコングは、アメリカ主導で作られた、日米合作のテレビまんがです。 そもそもの話として、昭和40年前後のアメリカテレビ界で、旧作映画の焼き直しテレビ化や、コミック作品のテレビ化が増えたという事情が有りました。 シェーン…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(33)

マッハGoGoGo *1 テレビではボーカル・ショップ歌唱による疾走感あふれる歌がOPで流され、冒頭からワクワクさせられたものです。 テレビと同じ歌手に拘る朝日ソノラマが、このボーカル・ショップ版でシートを出し、勁文社は上高田少年合唱団、コダマプレスは…

長谷川豊炎上の帰結 そして今夜の生チャンネルは有るのか

おやおや…… だから勿体ないって…。 今回の件でワタクシが最も意外というか、驚いたのは、彼が仕事先にブログ内容の許可を得ていなかったという事だ。 いつもなんでも計算ずくでやっているように吹聴していたから、まさかあれだけの内容をあの立場でありなが…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(32)

引き続き昭和42年放送開始のテレビまんがを見ていきます。 かみなり坊やピッカリ★ビー 「かみなり坊やピッカリ★ビー」は、これも朝日ソノラマのシートと、コロムビアのレコードが発売されました。 但し、まったく同じ内容ではなくて、OP主題歌の他の歌は、…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(31)

昭和42年放送開始のテレビまんが主題歌を見ていきましょう。先ずは番組題を並べてみます。 悟空の大冒険 黄金バット かみなり坊やピッカリ★ビー パーマン マッハGoGoGo リボンの騎士 冒険ガボテン島 キングコング / 親指トム ピュンピュン丸 ドンキッコ 冒…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(30)

先日、本連載の主たるネタ本の著者である橋本一郎氏に直接お話を伺う機会を得たのですが、かなりの長時間、それも細々した話まで全く厭わずに快くお答えを頂けて、非常に有り難い事でした その記事は、もう少ししてから拙作ブログの一つであります『昭和テレ…

テレビジョンドラマ誌を振り返る(3)

少し間が空いてしまったが、第三回の今回は通巻9号~12号をご紹介する。 特に10号「大都会」は中古市場でもなかなか出回らず、完全取得の一際高い障壁となっている巻である。 9号の「陰の軍団」も目にする事が少ない方だが、焦らなければ二千円台まで…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(29)

『ジャングル大帝 進めレオ!』は、『ジャングル大帝』の第二部がそのまま続いたと言えるもので、レオが成長し、その子のルネとルッキオが登場するものでした。 主題歌にはハッピー・ビーンズが歌う歌が使われましたが、これは『ジャングル大帝』の時に書き…

挿しす世相史『日本初の民間テレビ放送が開局』

昭和28年8月28日(金)、日本初の民間テレビ放送局である、日本テレビ放送網(NTV)の開局式が執り行われました。 *1 官のNHKとのテレビ第一号合戦は、お互いの面子を懸けて激しく行われ、予備免許取得はNTVが大方の予想を覆す形で一号となったもの…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(28)

昭和41年開始テレビまんがの話に戻ります。 『ハリスの旋風』はピープロ作品で、朝日ソノプレスの独占となりました。 橋本一郎の著作にはこの作品の話が出て来ないので、別の者が担当したのでしょう。 そもそもピープロ第一作の『〇戦はやと』の時には、ソノ…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(27)

『ウルトラQ』が社会的な怪獣ブームを現出させたのに続き、TBSは半年後にはカラー化して巨大超人を主役とした『ウルトラマン』を放送。 これまた社会的な番組となって、テレビ史に新たな1ページを加えたのです。 しかし、初の巨大ヒーロー、初のカラー…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(26)

昭和41年1月2日、大人たちがお屠蘇気分の中、子供達には衝撃が走っていました。 『月光仮面』『隠密剣士』など、日曜夜7時に子供のみならず社会的ヒットと言えるような人気番組を輩出していた武田薬品提供枠で、『ウルトラQ』が始まったのでした。 あのゴ…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(25)

昭和41年放送開始テレビまんが音盤の話に戻りましょう。 『レインボー戦隊ロビン』は東映動画制作で、これまでであれば朝日ソノプレスの独占販売となっていたはずです。 しかも企画したスタジオゼロは、朝日ソノプレス独占の虫プロ・手塚治虫を崇拝する漫画…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(24)

オバQ音頭は空前の売れ行きを記録しました。 その背景は幾つか有ります。先ずは、安価な小型プレーヤーが普及し、ソノシートを再生できる家庭、子供が爆発的に増えた事。 勿論、番組やQ太郎の人気がべらぼうに高かった事は非常に大きいです。 提供会社の不…

科特隊集合 50周年ウルトラマンの日 杉並公会堂 初回分報告(1)

先々週の日曜、7月10日は、ウルトラマンの日でした。 何故この日がウルトラマンの日かというと、丁度50年前のその日、1966年、昭和41年7月10日に、『ウルトラマン誕生』(ウルトラマン前夜祭)がTBSで19時から放送され、日本中に初めてウルトラマンがその勇…

漫画投句「『がきデカ』から見る笑いの革命史」

【中古】少年コミック がきデカ(1) / 山上たつひこ【02P09Jul16】【画】価格:370円(税込、送料別) (2016/7/24時点) この漫画は週刊チャンピオンでの連載一回目から読んだ。 そして、わりとすぐに、今までに無い新しいギャグ漫画だという思いが生まれた。 …

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(23)

昭和41年より放送開始となったテレビまんが主題歌を見て参りましょう。 おそ松くん レインボー戦隊ロビン 海賊王子 ハリスの旋風 遊星仮面 ロボタン ジャングル大帝 進めレオ! がんばれ!マリンキッド とびだせ!バッチリ 魔法使いサリー まず、『おそ松く…

特別昭和テレビ特別寄稿「大橋巨泉を通して振り返るテレビの黄金時代」

我が勝手師匠の一人、大橋巨泉師の死去が報じられた。 個人的な思いは幾つか有るが、それを書いても詮無いので、ひたすら故人の来し方を振り返ってみよう。 いつもの通り、通常の報道ではまず流されないような事を中心としていきたい。 従って、余所で幾らで…

昭和唱和ショー「盆踊り」

今でも日本各地で盆踊りは催されているのでしょうか。少なくとも北関東の当地では、祭は有れども盆踊りは耳にもしません。 おそらく時勢から考えて、ワタクシが子供の頃はやっていた南東京の各地でも、今はやっていないのではないでしょうか。 なにしろ50m…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(22)

昭和40年から放送が始まった『ジャングル大帝』『オバケのQ太郎』は、テレビまんが音盤の流れを大きく変える作品となりました。 オバQについては、翌41年にも大きな出来事が有るのですが置いておきまして、残る40年組の作品を見てみましょう。 『ハッスル…