無駄じゃ無駄じゃ(?)

すべては無駄なんじゃよ

不理意投句

ブレンダーズスピリット再発売

前回、かなりの絶讃の中でアッと言う間に売り切れてしまったブラックニッカブレンダーズスピリットが、昨日から再発売されている。 ブラックニッカ ブレンダーズ スピリット 瓶 700ml 出版社/メーカー: アサヒビール 発売日: 2016/11/01 メディア: 食品&飲料…

森友事件はアッキー劇場で終了?

Gさん(仮名)「森友学園の問題ですけど、安倍総理の100万円寄付疑惑は、コントのようなオチで終了って報道が出ました」 ごいんきょ「コントって、わしが使った形容じゃないか(苦笑)。 まあ、猪瀬都知事の鞄コントの時は、わしだけじゃなくて本職のお笑い…

フジテレビこども新聞に見る「魔神バンダー」「万国びっくりショー」

フジテレビ番組編成の歴史 万国びっくりショー 魔神バンダー フジテレビ番組編成の歴史 Gさん(仮名)「なんです? フジテレビこども新聞って?」 ごいんきょ「昭和40年代前半だと思うんだけど、フジテレビ編成部広報課が、子供向けに発行していたタブロイ…

黄金のすごろくでトップから落ちたのだ

黄金のすごろくでトップから落ちた(しかも最終結果) dポイントくじの不可解な点 黄金のすごろくでトップから落ちた(しかも最終結果) 月曜に途中報告した黄金のすごろくだが、やはりと言うか、甘くはなかった。 勿論、万障繰り合わせて10時前には用意を…

名言よせあつめ 漫画編 その1

俺ぁ”持田さんリョウ”っつーんだ 「リョウ、よろしく頼むぜ」 「俺ぁテメーのダチでも何でもねーんだから気安く呼ぶなよ」 「あ…そーか? 悪いな、苗字知らねーもんだから」 「俺か? 俺ぁ”持田さんリョウ”っつーんだ」 「”持田さん”?」 「おう。苗字が”持…

空耳ジンギスカンの歌詞を修整してみた

先ずは原曲を 空耳動画「もすかう」との出会い そして空耳ジンギスカン(初代)の作成 自分より先んじて発表していた人 続々と作られていた空耳ジンギスカン いろんな空耳を引っくるめちゃった人も 新歌詞とコンテを作ろうと思い立つ 新「空耳ジンギスカン」…

タツノコプロ創始者・吉田竜夫の娘たちが歌う『ドラドラ子猫とチャカチャカ娘』

タイムボカンシリーズやガッチャマンなどを生み出した竜の子プロダクションを作ったのは、漫画家・吉田竜夫の三兄弟、竜夫・健二・豊治(九里一平)であった。 初代社長で、漫画家としても『チャンピオン太』その他の人気作を持っていた吉田竜夫は、4人の子…

毎日新聞社説を俎上にして皇統男系継承を語る

Gさん(仮名)「毎日新聞が、皇統問題で物凄い主張をし出しましたね」 ごいんきょ「これか。 まあ毎日新聞だからな。ずっと以前から反日的主張は知られているから。朝日か毎日かって、少し下って東京かって感じだわな」 G「物凄く下ると沖縄の新聞とか有り…

差別意識のあやふやさ

Gさん(仮名)「んー。なんか、アブなそうな表題ですねえ(苦笑)。なんで、こんな話題なんですか」 ごいんきょ「いいや、ただたまたま資料を見返していたら、ちょっと面白い事例を見つけたんでね。話の種に書いてみようかと」 G「と言いますか、今日は良…

昭和37年の憲法調査会に於ける皇室論議

ワタクシの認識できる範囲では、まだ採り上げられていないようなので、昭和37年の憲法調査会に於ける皇室に関する議論を、時節柄、話の種にご紹介しようと思う。 なお当ブログは、今般の皇室問題に関しては、当ブログの情報を自分の意見のように扱ってもらっ…

テレビジョンドラマ誌を振り返る(4)

少し間が空いてしまったが、第四回の今回は通巻13号~16号をご紹介する。 特に15号「特捜最前線PartⅡ」は、中古市場でもあまり出回らない部類である。 14号の「ザ・ハングマン」も目にする事が少ない方だが、焦らなければ二千円台までで入手できるはず。 第…

プレイリスト『昭和40年代までの歌謡曲』 Amazonプライムミュージック

Amazonプライムミュージックに、ワタクシのようなおっさんが聞きたくなる楽曲が増えてました。 それにしても、折角プレイリストを作成しても、YouTubeみたく他者に公開できないんですね。 お仕着せのプレイリストしか提示されず、後は各人でって事なんだけど…

プレイリスト『1960年代テレビ音楽』 Amazonプライムミュージック

Amazonプライムミュージックに、ワタクシのようなおっさんが聞きたくなる楽曲が増えてました。 それにしても、折角プレイリストを作成しても、YouTubeみたく他者に公開できないんですね。 お仕着せのプレイリストしか提示されず、後は各人でって事なんだけど…

プレイリスト『1980年代テレビ音楽』 Amazonプライムミュージック

Amazonプライムミュージックに、ワタクシのようなおっさんが聞きたくなる楽曲が増えてました。 それにしても、折角プレイリストを作成しても、YouTubeみたく他者に公開できないんですね。 お仕着せのプレイリストしか提示されず、後は各人でって事なんだけど…

プレイリスト『1970年代テレビ音楽』 Amazonプライムミュージック

Amazonプライムミュージックに、ワタクシのようなおっさんが聞きたくなる楽曲が増えてました。 それにしても、折角プレイリストを作成しても、YouTubeみたく他者に公開できないんですね。 お仕着せのプレイリストしか提示されず、後は各人でって事なんだけど…

黄金のすごろく 入門編

はじめに 参加資格 開催日 商品・賞金 はじめに 『黄金のすごろく』とは、高額のポイントを比較的容易に狙える、NTTドコモ主催のスマホ専用ネット双六ゲームです。 当サイトには、その情報を求めてくる人が1、2に多く、何故そうなるかと言えば、きちん…

スマホ時代と知性の死滅

ここの傾向 Gさん(仮名)「なんなんですか、これは(お約束)」 ごいんきょ「いや、ここも対談形式の記事を挟んでいく事にしたんだ」 G「いや、そうではなくて、これって『不理意投句』の記事ですよね。今日は『昭和唱和ショー』の日ですよ」 ご「いいん…

危ないトランプ

と言っても、ドナルドではない。ヤフオクで、ちょっと面白いトランプを入手したのだ。 どう面白いかは、実際に見てもらった方が早かろう。 岩石怪獣フラッグネス。出身地エベレスト山麓。 背びれ有るし。どう見ても魚の怪獣なのだが…… 宇宙星人ミルメデス。…

ウンザリの流行語押し付け大賞と電通の傍ら痛さ

毎年毎年、年末になると、この「流行語押し付け大賞」と「今年を一字で表せるはずが無いのに押しつける漢字」が大々的に発表されて、年の瀬の気持ちが苛つく。 よくもまあ、ここまで流行ってない言葉を「大賞」として世間様に堂々と発表できるものだ。 もう…

WBC失敗の理由

こないだの恥恥放談で大谷を称える文を書いた時に、「ことエンターテイメントに於ける日本人の感性には徹底的に絶望している」と書いた。 実はその時に、WBCに於ける日本球界が犯した愚についても書こうと思っていたのだが、また長くなりそうになったので…

つくづくお里の知れる女系論者

凄いな。 女系論者が日本解体勢力だという事が透けて見えてくるわ。 女系論者なんて言っても、小林よしのり一派だけど。 毎日毎日、(国民意識さえしっかりしていれば絶対に有り得ない事なのに)「皇統断絶」と騒ぐくせに、敬宮殿下と同じく皇孫で、しかも現…

「皇室典範(天皇の退位制度)に関する有識者会議」はあくまでも前座 (訂正あり)

いわゆる「有識者」の発言に女系派が尋常でない怒りを発しているようだが、もう少し落ち着いたらどうなのかと思う。 今はまだ、色んな人間の見解を聞いている段階に過ぎないではないか。そして、個人が見解を述べる事を弾圧する空気を作るなど、非常に警戒す…

大統領選簡易感想

やっぱりね、という感想しか湧かない大統領選結果だった。 途中、何度も馬鹿だなあという事を言っていたのだが、その度に向こうのマスコミが、トランプの足を引っ張るの反対、足を押していた? 向こうのマスコミがトランプを落とせば落とすほど、人々のトラ…

レコード大笑の黒歴史

一億円で買われた昨年度大笑 今年一年、スクープ連発で名を上げた週刊文春が、先週もどでかいものをぶち上げた。 三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE(以下JSB)が昨年のレコード大賞を受賞するにあたり、芸能界のドンと呼ばれて久しいバーニングプ…

国際政治の炎上芸人

Flaming Showman Hall Of Shame Member 長谷川豊の最新投稿を見ていると、やはりなあという感じに。 今回の一連の騒動では、世間の一般的な評価と、ずっと僕のブログの読者でいてくれていた皆さんとの「温度感」がとても違うことが気になっていました。 結局…

皇后陛下のお気持ちに安堵とお労しさを思う

皇族の方が初めて「生前退位」について言及なされたとの事。それも皇后陛下である。 どうも宮内記者会が寄せた質問に文書で回答されたもののようだが、馬鹿な質問が並んでいたようだ。 中でもワタクシがお労しいと感じたのは、次の一節である。 一方、「生前…

おりこうだった長谷川豊は賢者となれるか

テレビの仕事を全て失うという大打撃を受けた長谷川豊だが、先の記事で安心できそうだという事を書いたワタクシの予想を裏切らず、精力的に足を使って説明行脚しているようだ。 一度大きな過ちを犯すと、負に偏ってしまったネット世論を覆すのは至難なのだが…

文学賞(笑)

ボブ・ディランがノーベル文学賞ねえ。 しかし、歌手が歌う歌の歌詞って「文学」なのかね。 ま、ノーベル賞なんて特に近年はトンデモ賞になってしまってるからね。 青色発光ダイオードなんか、その最たるもんで。だって、その大元の発光ダイオードの発明者が…

長谷川豊の炎上を再考してみる そして今夜の生チャンネルは有るのか

とうとう『バラいろダンディー』まで降板となり、長谷川豊のテレビレギュラー番組が全滅した。 ワタクシが好きだった漫画『男一匹ガキ大将』で、主人公の戸川万吉がそれまでの彼の感覚で白川宇太郎の秘書を殴り、警察沙汰となった時に、海雲寺の和尚が万吉を…

長谷川豊炎上の帰結 そして今夜の生チャンネルは有るのか

おやおや…… だから勿体ないって…。 今回の件でワタクシが最も意外というか、驚いたのは、彼が仕事先にブログ内容の許可を得ていなかったという事だ。 いつもなんでも計算ずくでやっているように吹聴していたから、まさかあれだけの内容をあの立場でありなが…