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無駄じゃ無駄じゃ(?)

すべては無駄なんじゃよ

平成二十八年度競馬実績

Gさん(仮名)「とうとう博士噺にまで対談形式が波及してしまいましたか」 ごいんきょ「ま、どうでもいい話題はさっさと飛ばそうや(笑)」 G「そうですね。この爆死噺は、ほとんど誰も読んでいないこのブログの中でも、特に誰も読んでいない企画ですし(…

昭和唱和ショー「餅つき」

Gさん(仮名)「いよいよ年も押し詰まってきましたが、年の瀬企画の最後って感じですね」 ごいんきょ「臼と杵での餅つきも、かなり特殊な場所でないと見なくなったな」 G「これは、いつ頃まで有ったんでしょう」 ご「わしの記憶する限りでは、昭和50年代に…

【喧嘩稼業仕合予想】 芝原剛盛 対 関修一郎 を語ってみる

Gさん(仮名)「本当に芝原と関の戦いになりますかね?」 ごいんきょ「なんだね、藪から棒に」 G「ちょっと…と言うか、かなり漫画にし辛いのではないかと」 ご「そんな事ァ無いよ。小林まことの『柔道部物語』なんか、地味な技の掛け合いを迫力出して表現…

黄金のすごろく 応用編

黄金のすごろくを扱った記事の第三弾です。 アイテムの入手法 アイテムの基本的利用法 たいまつ・薬草・らくだ・剣・ロープ 飛行機・汽車・車・馬車・馬 戦車 dTV --映画、ドラマ、アニメならディーティービー-- 出版社/メーカー: NTT DOCOMO 発売日: 2016/1…

第61回 有馬記念

いやあ、ど本命中のど本命で、皆さん懐が潤ったのではないかと思いますが、ワタクシも例外では無く、バッチリと頂きました。 毎年、有馬とダービーだけは最低3000円までに資金を引き上げるのですが、今回の1-6はゾロ目が少しだけ怖かったけど、ほとんど鉄…

昭和唱和ショー「セブンイレブン」

Gさん(仮名)「なんで今日の題はセブンイレブンなんです? 今でもごく普通に見かけるじゃないですか」 ごいんきょ「君ぃ、セブンイレブンとはどういう事なのか忘れたのかね」 G「ああ、そうか。朝7時開店で夜11時閉店だからですよね、最初は。それでも、…

漫画投句「大ぼら一代」(本宮ひろ志)

【喧嘩稼業仕合予想】 桜井裕章 対 川口夢斗 を語ってみる Gさん(仮名)「さて今回からは、あくまでもこのブログでの予想に従っての二回戦予想という事になります。先ずは桜井対川口の対決という予想なんですが、どう展開しますかね」 ごいんきょ「川口っ…

黄金のすごろく 実戦編

検索アクセス数が多いわりに、よそにページが無いようなので、道義的?責任感から、まったく縁もゆかりも無いドコモに成り代わって『黄金のすごろく』を解説する試みです。 今回は実戦編と称して、進め方の実際を解説してみます。 ゲームの実際 特殊なコマの…

第68回 朝日杯フューチュリティステークス

なんじゃい、今回は。 まるでわからん馬が2頭も入りよった。 これではお手上げ。 買い目の倍率低めだったからどうしようか迷ったが、1000円でやめといて良かったわ。 総合すると、勝ちだな。

昭和唱和ショー「障子」

Gさん(仮名)「対談形式も一周したようですね」 ごいんきょ「一週経ったから一周した事になるな。洒落ではないから笑わなくて良いぞ」 G(笑わねーよ!) 「今日は”障子”。季節ものですね」 ご「まあ昔はな。わしが子供の頃は障子の張り替え、襖の張り替…

黄金のすごろく 入門編

はじめに 参加資格 開催日 商品・賞金 はじめに 『黄金のすごろく』とは、高額のポイントを比較的容易に狙える、NTTドコモ主催のスマホ専用ネット双六ゲームです。 当サイトには、その情報を求めてくる人が1、2に多く、何故そうなるかと言えば、きちん…

【喧嘩稼業仕合予想】 佐藤十兵衛 対 工藤優作 を語ってみる

Gさん(仮名)「やはり、ここも対談形式にするんですか」 ごいんきょ「ああ。もう、わしは君無しでは生きられないよ。普段の生活でも、ついつい君に話しかけたくなるんだ」 G(うっわー…… 友達いないのか、こいつ……) 「そうですか、ありがとうございます…

第68回 阪神ジュベナイルフィリーズ

第68回 阪神ジュベナイルフィリーズ どうも今年は、人気1番~3番が上位3頭に並ぶというのが多くて、旨味が少なかった。 今回も、それを買ったところでトントンなので、買い目から外してしまったら、案の状の有様。 だが、ワタクシには隠し球が有るのだ。 …

危ないトランプ

と言っても、ドナルドではない。ヤフオクで、ちょっと面白いトランプを入手したのだ。 どう面白いかは、実際に見てもらった方が早かろう。 岩石怪獣フラッグネス。出身地エベレスト山麓。 背びれ有るし。どう見ても魚の怪獣なのだが…… 宇宙星人ミルメデス。…

昭和唱和ショー「乞食」

またしてもの対談形式 Gさん(仮名)「なんなんですか、これは!?」 ごいんきょ「今回から、”昭和唱和ショー”も対談形式でやる事にしたのだよ」 G「……… 対談形式って……… 一人でやってんじゃないですか。馬鹿にしか見えませんよ。それに淋しい…… 対談相手…

入江文学の死亡は確定事項となる

喧嘩稼業 1-7巻セット [ 木多康昭 ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > コミック > 全巻セット > その他ショップ: 楽天ブックス価格: 4,271円 今回の喧嘩稼業 入江文学の死が確定してしまった。 残る問題は、桜井に一矢を報いて死ねるかという点にのみ絞られた…

麻雀回顧「花登筐(3)」

チャンピオンズ・カップ 麻雀回顧「花登筐(3)」 チャンピオンズ・カップ なんだか、水曜まで Club A-PAT のサイトがメンテとかで開けないので、表はその後に貼るけれど。 駄目だわ。二頭も変なの入っちゃうと。 麻雀回顧「花登筐(3)」 花登筐…

昭和唱和ショー「オブラート」

今日、会社で出社早々にインフル気味で帰宅した男がいたが。こないだまで暑い暑いと思っていたら、もう、そんな季節になっていたのだ。 昔は風邪薬というのは粉薬と相場が決まっていて、子供には非常に飲みづらいし苦いものだったので、子供は薬を飲むのを嫌…

漫画投句「大市民(シリーズ)」

柳沢きみおの『大市民』が、いつの間にか再開していたのだ。 掲載誌は、サンデー毎日。今度の題名は、『大市民挽歌』である。 「挽歌」というのは、つまり現在68歳となり、75まで活動したいと願う作者が、死を意識し始めた境地での作品という事に拠る。 『大…

麻雀回顧「花登筐(2)東スポ王座杯」

ジャパンカップ 麻雀回顧「花登筐(2)」 ジャパンカップ あきまへんなあ、やっぱり、どれも来そうな時というのは。 それで二千円に抑えたつもりだったのだが、考えてみれば、前回当てた時に1500円張ったのだって、いつもの1.5倍とかリキ入れてたんだった(…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(41)

ウメ星デンカ 不二家提供、藤子不二雄原作によるフジフジ路線第四作ながら、この番組はそれまでの日曜19時半から、火曜18時へと時間帯を移動しての放送でした。 『怪物くん』も、まだまだそれなりの視聴率だったこその路線継続だと思われますが、では、なぜ…

昭和唱和ショー「衣紋掛け」

ワタクシの子供の頃、母親は「衣紋掛け(えもんかけ)取って」と普通に口にしていたものだ。 この言葉も、昨今の人間には通じなくなっているだろう。 「衣紋掛け」とは、このような物だ。 そう。「ハンガー」の事を、昭和50年代前半くらいまでは、「衣紋掛け…

【喧嘩稼業仕合予想】 里見賢治 対 カブト を予想する

いよいよ一回線最後の仕合予想である。 この試合も三代川対反町同様、二回線でカブトと反町の同門対決が有るはずだからと、里見を負け役と決めつけている人間が非常に多かった。 だが、この漫画はそもそも不条理なまでの拳法押し漫画なのである。 中でも、「…

麻雀回顧「花登筐(1)」

マイルチャンピオンシップ 麻雀回顧「花登筐」 マイルチャンピオンシップ まるであきまへん。 先週と違って、何が来てもおかしくないというか、どれも来そうな感じがしてしまった。それでも資金に限りは有るから15番を外してしまうし。 そういう時は、むしろ…

昭和唱和ショー「シミーズ」

一般的に、男には女性の服飾の事はよく判らない。更にその中でも、下着に関してとなると、特によく判らない。 ワタクシが小学生の頃には、「シミーズ」と呼ばれる女性用下着が有ったのだが、知人の女性に聞いたところでは、今はもうシミーズとは言わないよう…

田島と文学 その腕の違い

今回(2016 No.50)の喧嘩稼業 登場の時の絵から伝わっていたように、桜井裕章の強さは尋常ではない。 とうとう入江文学は、この戦いでは左手を使う事が出来なくなってしまった。 これで、龍虎の構えで相対した梶原修人から左手を奪った因果が応報した事とな…

麻雀回顧「福地泡介」

エリザベス女王杯 麻雀回顧「福地泡介」 エリザベス女王杯 いやあ、実に久々に勝ちらしい勝ち。 今日は1,2,3,8,9,13で散らせば拾えるだろうという確信が有ったので、予算を五割増しで!1500円も振る舞っただけは有った。 惜しいのは13番で、コイ…

昭和唱和ショー「七輪コンロ」

穴が七つ開いているから「七輪」と言われる炭を用いるコンロです。 そもそもコンロ自体が昭和語のようなもので、今は殆ど電気コンロの事を指すでしょう。しかし、そもそもは木や炭を燃していたもので、練炭コンロは下図のようなものでした。 *1 これは今のミ…

【喧嘩稼業仕合予想】 三代川祐介 対 反町隆広 を予想する

入江文学対桜井裕章の戦いが、もうじき文学を愛する者たちの嘆きの哀号と共に決着するのだが、ここでは三代川対反町を予想してみる。 非常に多くの者が、二回戦で反町とカブトの戦いが実現すると決めつけていて、それが故に三代川と里美賢治をやられ役と固定…

花札の任天堂

アルゼンチン共和国杯 任天堂の花札 アルゼンチン共和国杯 今回も、抑えながら中穴を散らしておいたのだが、またまた抑えの方が来て、トントンという風情。 それにしても、今年は3頭とも順当というレースが非常に多かった。 任天堂の花札 ワタクシらの世代…

昭和唱和ショー「トロリーバス」

別ブログの『昭和テレビ探偵団』の方で話が出たのですが、ワタクシはトロリーバスの名は聞いた事が有ったものの、実物を東京では見た事が無いので、些か面喰らっておりました。 そこで、今回はキッチリと調べてみました。 最初に東京でトロリーバスの話が出…

漫画投句「1・2のアッホ!!」

ワタクシがこれまで読んできたギャグ漫画の中で、最もギャグが好きな漫画と言ったら、文句無くこの『1・2のアッホ!!』になる。 同じコンタロウによる次作『ルーズ!ルーズ!!』も好きだったが、流石にアレは内輪ギャグが強すぎて、この『アッホ』に比べれば…

麻雀回顧「石本洋一」

第154回 天皇賞 麻雀回顧「石本洋一」 第154回 天皇賞 あきまへん。 しかし、最初は枠連で5-7一本で千円買うつもりだったんだよな。 リアルスティールの騎手がデムーロだし、エイシンヒカリは絶対に駄目だと思っていたから。 あと一回、最後のボタンを押…

朝日ソノラマはなぜ鉄腕アトム主題歌を独占できたのか(37)

元ソノラマの橋本一郎氏に伺った話を2本記事にしました かねてから告知していました、元朝日ソノプレス(朝日ソノラマ)の橋本一郎氏に伺ったお話の記事が、ようやく2本あがりました。 極力、ご著書に無い話を引き出す事に注力しましたので、まさしく秘話…

昭和唱和ショー「肝油」

「肝油」と聞いて、すぐにどんな物かピンと来る人は、間違い無く昭和40年代以前の生まれでしょう。 戦直後から昭和40年代くらいまで、栄養環境があまり良くなかった日本の幼児に、補助食やおやつとして多用されていたものです。 ワタクシも保育園時代に、毎…

今回の喧嘩稼業「獅子退治の桜井が虎をも退治する」

白熱と化した入江文学と桜井裕章の闘いであるが、いよいよ決着の時を迎えつつあるようだ。 文学が梶原修人と対峙した時と奇しくも同じ、龍虎の構えが相見える事となったからだ。 文学と梶原の時は、龍の梶原が、虎の文学に喰われてしまった。 だから龍虎の激…

第77回菊花賞

菊花賞 今月は極限まで金が無いので、しばらく競馬はお預けだったのだが、さすがに菊花賞はなあという訳で参戦してみたが、例によってかすりもせず。 ディーマジェスティーは外せなかったもんなあ、やっぱり。 でも今見ると、3-6-11は惜しかったんだな。 と…

おりこうだった長谷川豊は賢者となれるか

テレビの仕事を全て失うという大打撃を受けた長谷川豊だが、先の記事で安心できそうだという事を書いたワタクシの予想を裏切らず、精力的に足を使って説明行脚しているようだ。 一度大きな過ちを犯すと、負に偏ってしまったネット世論を覆すのは至難なのだが…

昭和唱和ショー「はたき」

「はたき」って、若い人にわかるんでしょうかね。 昭和時代にホウキや雑巾と組み合わせて使われていた、掃除道具の一つです。 一応、掃除道具のはずなんですがね。子供の頃から、本当に不思議だったのです。 これで、何か掃除できてるのだろうか!? と。 だ…

漫画投句「サイボーグ009 完結編 conclusion GOD'S WAR」

ワタクシの知らないうちに刊行されていた、サイボーグ009の完結編である。 長かった。 秋田書店のサンデーコミックスで「天使篇」を読んでから約40年。 その間に、もうとっくに諦めていた。 そうして、そのうちに石ノ森章太郎も亡くなってしまい、とうとう天…

そもそも「竜王」って名前からしてどうなのさ

竜王って格下の名前じゃね? 読売新聞が将棋十段戦を廃止して、「竜王戦」って打ち出した時には、なんとネーミングセンスゼロの会社なのだろうと思ったけれどね。 ロールプレイングの世界かね。ラノベっぽい。風格が無い。そもそも「竜王」は、「王将」より…

昭和唱和ショー『火災報知器』

その昔、東京の街中に火災報知器があちこち設置されていたのをご記憶の方はいますかね。 ワタクシは、言われれば有った気がするという程度の記憶しか残っていないのですが、年長の者と話していて存在を知らされ、調べてみました。 すると、写真も見つかりま…

【漫画投句】 ど根性ガエルの娘(1)

ど根性ガエルの娘(1) [ 大月悠祐子 ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > その他ショップ: 楽天ブックス価格: 1,080円 ワタクシが小学生の頃に一番好きだった漫画は、『ど根性ガエル』だったのだろう。 主要週刊5誌と月刊ジャンプ、更には図書館で小学館学習…

【麻雀回顧】 大隈秀夫(2)

昭和47年の第三期名人戦も予選は16名の参加だった。 各麻雀団体からは、日本麻雀連盟から高田英一と金田英一両六段、日本麻雀道連盟から後藤豊水八段と灘麻太郎七段、日本牌棋院から坂田光行と浅倉敏友両六段、東京都麻雀業組合連合会(都雀連)から青木博と…

昭和唱和ショー「肥後守」「ボンナイフ」

肥後守(ひごのかみ)と聞いて、なんの事なのかすぐに判る層は、かなり年代が上になると思います。50代でも知っている人間は少ないでしょう。 肥後守 - Wikipedia ボンナイフは、ナイフの一種という事はすぐわかりますが、形を思い浮かべる事が出来る人は、…

第一回麻雀プロ団体日本一決定戦が終わっていた

あら、いつの間にか終わってたのね。 サイバーエージェント、及び藤田晋氏には、これだけの大舞台を麻雀に作ってくれた事に、昭和時代からの麻雀ファンとして、お礼を申し上げます。 ただ! 試合規則がいけません。 仮にもプロと名乗る者が一千万もの金額を…

【喧嘩稼業仕合予想】 佐川睦夫 対 関修一郎 を予想する

よーやっと来週には喧嘩稼業を読めるのだが。木多がサボってなければ。 まだ次号案内が公式に出てないからなあ。 この睦夫と関の仕合くらい予想の出来ないものは無い。 他の組合せは、一応は遊びで考える事は出来ても、この仕合はどのように作者の中で設定さ…

長谷川豊さんに対しての弁護?に返信します

珍しく、設置したWebメールからご意見を戴きました。 【お名前 (Webネーム可)】 一つの意見【メールアドレス】 【送信内容】 マスコミが繰り出す錯覚に対する防護措置の一環として捉えても良いと思う。 設置してあるフォームメールは余所との使い回…

長谷川豊というバカは燃え尽きるのか

少し前にまた長谷川豊の事に少し触れたのだが。 彼の場合は、釣り針がでかすぎてね(笑)。しかも、それがみっともない形状だから、基本的には触れたくない。 でも、ついつい時々触れてしまうのは、ちょくちょく内容がワタクシの考える事に近かったりするし…

麻雀回顧「大隈秀夫」

セントライト記念 麻雀回顧「大隈秀夫」(1) セントライト記念 なんと、また人気順で1位2位3位の順となった。今年はこういうのが多いな。 一応抑えで買っておいたので、トントンにはなったが…。 いつも思うが、十倍の予算が有ればねえ、これでも五千円…